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2009年10月 4日 (日)

産業社会と人間:単元4「総合学科で学ぶ」の準備

後期「産業社会と人間」の最初の単元。改めて総合学科で学ぶことを考える

■来週の産人は、仲間の「学び」を共有することがテーマ
神奈川県の総合学科では、「夏の校外連携講座」、「秋の土曜公開講座」と、上級学校の協力を得ながら、多彩な学びの場を提供している。また、インターンシップやボランティア活動を積極的に取り組み、単位認定のシステムも進んでいる。もちろん、部活動や委員会活動も学びの場である。
9月6日の授業は、これらの学びのシステムを活用している生徒による報告会。報告する12グループ34名の生徒たちには、指名してから1週間も準備期間がない。しかし、みな快諾して報告の準備をしている。都合を合わせて、休日に登校して作業するグループもある。産人担当として、画像の提供やアドバイスをしてサポートする。

■再来週の産人は、卒業生からの話を聞くことがテーマ
開校してから、総合学科生として3期の卒業生を送り出してきた。大学3年次生は就職活動中の者も多い。卒業後すぐに、または専門学校を出てから就職している者もいる。これらの卒業生から1年次生にアドバイスをしてもらうことになる。
9月13日の授業では、卒業生に声をかけて講師役を依頼中。火曜日午後の時間帯が空いていない場合が多く、事前に録画したビデオで参加する者もいる。本日は、1名の卒業生が来校し、1年次生に伝えたい事をヒアリングした。再度来校した際には、インタビュアーを立ててビデオ撮影することになる。
間もなく、2年次生は科目「コミュ二ケーション」のインタビュー実習の当日を迎える。2年次生にインタビューを依頼することも考えている。

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