総合学科夏季公開講座:「救急法・介助法講座」4日目
標記の講座の4日目
午前中はまとめの講義の後、総合実習を行なった。
インターンシップ生と共に、総合実習第1ラウンドの様子を見学させていただいた。
総合実習では、今までに習った知識と技術を活かして適切な救急対応を行なう。別室に骨折したけが人役(生徒)と意識不明者(人形)を用意する。けが人発生の情報を聞いた先発隊が現場にかけつけて、待機している仲間とともに用具を揃え、それぞれに適切な対応を行なう。けが人と意識不明者を同時に対応することが、チームワークを育てる鍵になっている。
2班が同時に行なうので、それぞれの行動の違いから効率を比較することができる。
2つの班の救助活動が終わると、指導者より講評がある。時間的なロスと、AEDの扱い方、包帯の巻き方など、実践同様に厳しく指摘する。

見学はここで終了。第2ラウンドはもっと手際よくできたであろう。
午後は、救急法救急員の検定試験。筆記と実技があり、合格すると3年間有効の証書がもらえる。
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