総合学科夏季公開講座:「救急法・介助法講座」初日
本校をメイン会場とした標記の講座がスタートした
総合学科夏季公開講座は、総合学科高校と専門学校が連携した講座だが、この「救急法・介助法講座」は日本赤十字社神奈川県支部からも資材提供や講師派遣などの協力を得ている。
今年度は、本校を含めて総合学科5校の生徒が20名ほど参加する。本日から4日間は本校の多目的ルームと福祉実習室で、5日目は東戸塚の横浜リハビリテーション専門学校で講義・実習を行なう。全日程で35時間の講座であり、単位認定の対象となる。
指導員として担当する坂本教諭は短期集中講座「キャンプ」から帰ったばかりの過密なスケジュール。「ライフデザイン系列」の中心として活躍されており、今回の講座は土日を日程に入れないと回らない。
初日は、講義の他、ダミー人形を使った人工呼吸の実技指導など。
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