« 情報B:Squeakで学ぶプログラミング | トップページ | 情報B:Squeakで学ぶプログラミング »

2009年8月20日 (木)

新学習指導要領「情報」第3回調査研究協力員会

9時から17時まで総合教育センターに出張。標記の会合に参加。

第2回からの宿題である、「情報の科学」の単元『(2)問題解決とコンピュータの利用(導入)』の指導案と評価計画(評価規準)を完成したのが朝方3時過ぎ。シミュレーションの部分の教材の目処が立ったのが昨日なので、単元の指導案として納得いくまで練り上げた。

単元に「導入」と入れたのは、SqueakeToyの環境をプログラミングの入門として扱い、その後、高級言語や表計算ソフトなど、各校の状況に応じて使ってもらうため。多くの書籍や論文でも、Squeakをプログラミングの入門として扱うことの評価が高く、私も全く同感である。

指導案では、「順次」「分岐」「反復」の基本手順、計測・制御、乱数の扱い、モデル化とシミュレーション、モンテカルロ法による求積・数値計算までを網羅し、プログラミングの導入部分としてだけでなく、学校によってはプログラミング学習をこれで完結しても足りるかと考えている。

次回は10月9日。本日の資料の修正の他、評価基準案と、授業プリント、ワークシートを準備する。

|

« 情報B:Squeakで学ぶプログラミング | トップページ | 情報B:Squeakで学ぶプログラミング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/178689/31036994

この記事へのトラックバック一覧です: 新学習指導要領「情報」第3回調査研究協力員会:

« 情報B:Squeakで学ぶプログラミング | トップページ | 情報B:Squeakで学ぶプログラミング »