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2009年6月 7日 (日)

TCU横浜祭:インフォグラフィックス展2009

東京都市大学横浜キャンパス、標記展覧会と講演会に参加

情報ばかり4科目の中間試験作問に追われるが、中抜けして出かける。花之木インターから首都高と第三京浜で25分、学校名も学祭名も変わったキャンパスへ。

学園祭のキャンパス 食器返却のテント

環境情報学部らしく、環境にやさしい。DRP(Dish Return Project)により、模擬店からのゴミ削減を行なっている。模擬店の皿は全て学食の食器で、洗って返却すると50円バックとなる。磯部もちをいただきました。

説明をする学生 横浜市営地下鉄を題材にしたインフォグラフィックス

小池情報デザイン研究室の3年次生が、ゼミに入って1ヶ月余りで作り上げた作品を展示している。今年は、インフォグラフィックス展2009〜見ることのデザイン〜として、自由にテーマを決めてインフォデザインに取り組んでいる。非デザイン系の学部でここまでできるのは、研究室の支援体制が整っているからだろう。

講演は、産経新聞社編集局整理部デザイン担当次長の筑紫直弘氏による、「産経新聞のインフォグラフィックスの取り組みついて」。新聞記事に添える地図や図解というインフォグラフィックスを短時間でつくりあげるノウハウを、大きな事件の事例を挙げて紹介していただいた。

筑紫氏の講演会 質疑応答の様子

大学生がメモを取りながら質問する。小池ゼミの学生はこの姿勢が素晴らしいと、いつも感心している。

残念だが試験問題作成のため、ゆっくりできない。Squeakの資料を預けて職場に戻る。

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