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2009年6月26日 (金)

図形と画像の処理:POV-Rayによる3DCG入門

専門教科情報の「図形と画像の処理」、2DCGの範囲を終えて、3DCGに入る。

校内WEBで公開している自作のPOV-Rayチュートリアルを利用して、1時間で空間座標とオブジェクトの質感、色名の扱いなどをマスターさせる。基本のソースをチュートリアルからコピーして、コメントアウトをはずしながら3DCGの世界へと導く。

z座標の理解

図は、中央(原点)に半径1の金色の球を置き、右の銀色の球のZ座標を変化させてレンダリングしたもの。保存した画像にはその操作が分かるようにファイル名を変更しておく。
POV-Rayでは、X,Y,Z軸の正方向が、順に右、上、奥となっている。

毎年、2時間目には自由作品を描かせて提出させるが、今年はもう1時間余分にかける予定。透過物体の屈折率やカメラワーク(位置、画角、焦点など)、ジャギーとアンチエイリアスなどじっくりと学ばせたい。

昨年度の自由作品は校内WEBで閲覧できる。今年もこれらを越える作品を期待している。

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