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2009年6月15日 (月)

情報B:Squeakで学ぶプログラミング09(3)

Squeak eToyでプログラミングの基礎を学ぶ授業の3回目

中間試験を挟んで、ライントレースの内容になり、条件分岐を理解する。まずは、車の先頭に1つのセンサーを用意し、直線の道路から外れたら、向きを180度変える。この往復するだけのスクリプトでも、進む距離を極端に大きくとって道路からはみ出させると面白い。予想どおりに動かないことも体験させ、その現象が起きる理由を考えさせる。

次は、矩形の道路枠内を時計回りに周回するためには?と発問し、90度回転の答えを得る。さらに、回転角度を5度にするとどんな動きになるだろう?と発問を続ける。

指示するための画面

教員機の画面が生徒の中央モニターに映るので、プリント教材とSqueakウィンドウを上手く配置するようにを心がける。
説明するために、車の形に切り抜いた紙にマグネットを付け、ホワイトボード上で動かしてみる。さらに、スキーのストックを杖代わりにして、絨毯以外に触ったら身体の向きを変えて歩いてみせる。こんなアナログっぽいことが理解を深める。

単センサーの実験

動作(チクタク)中の車に、回転角度の5度を-5度に変えて、動きの変化を観察させる。
特にS字コースでは興味深い振る舞いを見せる。

スキーのストックを両手でつきながら、次回はセンサーを2個に増やして行なうと予告。

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