情報B:Squeakで学ぶプログラミング09(2)
Squeak eToyでプログラミングの基礎を学ぶ授業の2回目
オブジェクトを「移動」と「回転」の命令を組み合わせて操作する。導入は、前回の校章の復習と、角度、移動量にプラスとマイナスを使えることを説明した。
第2回目は、指定された多角形や図形を描かせる問題を与える。まずは、正方形を生徒と一緒に描き、90度回転で良いことを納得する。次に、正三角形を描かせるための角度を問う。2クラスとも、60度という回答があり、皆同意した表情。実行すると正6角形が描かれるので、思い込みで描いたプログラムは誤作動が付き物であることを確認。
あらためて、120度回転を設定し、きれいな正三角形を得ることができた。以下、基本図形の課題を描画した画面。

さらに複雑な課題を与えてある。生徒は各自のペースで、楽しみながら取り組んでいる。

| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント