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2009年5月31日 (日)

情報科教員を目指す大学生のインターンシップ受入れ

今年度は5月25日付けの書類で標記の募集を開始した

先週末はこの案内書類の送付、メールでの連絡をしていた。この週末は、回答に対する応答の作業になる。

過去の実績よりも日数を減らして、8月3日から14日の2週間とした。その分、「教える」という機会は減るが、神奈川県の採用試験を受けるのならば、総合学科を知っておくことは間違いなくプラスになる。

すでに3校4名の打診があり、本日は1名と電話連絡をして面接の日を決定した。

■校内では、若手教員が本校生徒が行くインターンシップの整理をしていた。昨年まで私が担当していた仕事なので、サポートをさせていただく。今年は病院が多いが、昨年並みの50名規模の募集ができそうだ。6月3日に希望者を集めて説明会を行い、募集が始まる。

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2009年5月30日 (土)

J検作問委員会

場所を移して、標記会合へ

午前の予定だった総合学科合同Web作成委員会が午後に移動したため、この会議には遅刻して参加した。すでに議事が進み、作問の分担が決まっていた。

会議後のフリータイムに、J検のCBT化について突っ込んで質問した。技能審査の成果による単位認定制度に関わるからだ。P検のように個人塾で受けられるまでは行かず、高校か専門学校で受けるという説明だった。申し込んでから2週間で試験、(結果は即座に分かり)早くて2週間後に合格証書発行という。ただし個人申込みもできるので、本当に当人が受けたかという確認が問題になる。単に「資格試験に合格することを目標とした学習をサポートする」と「卒業の可否に直結する1単位を得る機会を提供する」では、随時受験のCBT化の存在意義が異なる。

職場に戻ってWEBで確認した。

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総合学科合同web作成委員会:今年度第1回委員会

先ほどのセミナーから階を移動して標記委員会に

今年で5年目になる委員会。今までで最多の参加人数だろう。参加した生徒・教員の自己紹介の後、情報科学専門学校の学生と教員の紹介も。

専門学校の学生を紹介

情報科学専門学校のサークルPICSの学生さんにはお世話になっている。初年度から担当校長として携わってきた麻生総合の校長が今年度末で退職する。昨年は更新システムの構築が完成できなかったので、今年が勝負になる。

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セミナー:ケータイインターネットとのつき合い方を考えよう!

情報科学専門学校横浜西口校にて標記セミナーに参加

車を置いたまま職場から離れ、横浜で3つの用事を。まずは、「魔法のiらんど」の安心安全インターネット向上推進室室長であられる鎌田真樹子氏の講演に参加した。

「日本は世界で一番進んだケータイインターネット環境」であるとし、「魔法のiらんど」のアイポリスをはじめとする、安全・安心に使うための啓蒙活動の大切なことを説く。

ケータイ小説や派生した文庫本や映画の話題は、知識不足の私にとって勉強になった。

セミナーの様子 ケータイインターネット環境

30名ほどの参加数。本校の生徒が3名参加していた。「私もケータイ小説書いてます・・」と

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2009年5月29日 (金)

情報部会:第9回研究大会

神奈川県情報部会の総会・研究大会が実施された

会場は、話題の横浜市立サイエンスフロンティア高校。学校のサイトでも紹介しているように、マスコミの関心も高い。

参加者は高校教員が40名強。前半は、総会として、決算・予算、実施報告・実施計画、役員の改選等の議事。私は講師対応なので、この時間は講師の到着を待ち、講演用にスライドの調整に同席させていただく。

新役員の紹介 新役員の紹介

後半は、資料展示に来られた教科書会社の方も講演に参加する。講師は東京農工大の辰己丈夫准教授で演題は「新学習指導要領と今後の情報教育の展望」。テンポの良い話だが、後半に用意された「新学習指導要領」の部分が時間不足だったか。それでも、施設見学の時間を削っての質疑応答に熱が入る。辰己先生としては、「社会と情報」「情報の科学」の選択必履修、または、「社会と情報」の必履修プラス「情報の科学」の自由選択を期待しているようだ。

私個人としては、情報教育は「社会と情報」「情報の科学」の選択必履修の上に、多彩な専門科目を配置できる総合学科や単位制普通科に頑張ってもらいたい。情報科設置校はまだ校数が少なく、全国的にはパイロット的存在になるのは厳しそうだ。人材確保も大変なことだろう。

施設見学が始まったのは17時から。それでもほとんどの先生方が参加し、屋上の太陽光発電パネルや天体望遠鏡、電子顕微鏡やPC教室、著名な学者の写真がある学習スペースなどを見学した。

屋上を見学 フロア案内図

とにかく廊下が広く、余裕を持った作りが印象的だった。

鶴見で懇親会。規模は小さかったが講師の方とも盛り上がった。

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2009年5月28日 (木)

総合学科合同web作成委員会:第1回担当者会議

17時より週末の「総合学科合同Web作成委員会」の打合せ

放課後の「産人係」の作業を終え、情報科学専門学校横浜西口校に急ぐ。30日に今年度第一回の委員会が行なうための打合せを行なった。

委員会は、各総合学科高校の教員と生徒委員、そしてサイト運営に協力してくださる専門学校の職員・学生で構成している。昨年まで、私が高校と専門学校間のインタフェースを担当していたが、情報科教員として新採用された座間総合の先生とともに複数体制になった。大変心強い。

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2009年5月27日 (水)

産業社会と人間:社会人講話報告会の資料

来週火曜日にクラス単位で実施する「社会人講話報告会」の資料を作成した

各クラスの生徒が、13の分野に分かれて講話を聞いた。その職業や講師の生き方について報告しあうため、ポスターを作成して準備を進めている。本日は、撮影したポスターを編集して、クラス毎の資料としてまとめた。

社会人講話報告会クラス別資料

A3用紙2枚に両面印刷して折り込む。1ページあたり2つの分野のポスターと、報告者名、評価項目、メモの欄が、最終ページには講話と報告会を経てのまとめ項目を用意してある。

資料の内容

上は見本としてカラー印刷だが、残念ながら生徒に配布する資料は白黒印刷になる。当日はポスターを掲示しながら報告するので、メモを取るために資料としては十分と考えている。

明日の放課後、各クラスの「産人係」の生徒を集めて作業を行なう。
・資料の印刷と折り込み、ファイリング用の穴あけ
・各分野のポスターをクラス別に分配
・報告会のイメージを説明
・報告会に向けて準備することの確認

「産業社会と人間」では職業観を持った教育をしつつ、生徒の育成・学校づくりも担っている。

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体育祭:天候に恵まれました

晴れ・薄曇で湿度が低い一日。体育祭には絶好の日和。

各年次共通で、1・4組、2・5組、3・6組で縦割りのチームを作る。

赤組応援団

黄組応援団

青組応援団

以前は季節で春・夏・秋・冬の4組に分けていたが、単位制のためクラス単位の活動が少なく、2・3年でクラス替えをしないという特徴を活かした形で今の3色のチーム分けになった。卒業しても「○組」という繋がりはなくなるが、在学中のみの活動を考えると理にかなっている。

種目も精査されてきた。女子が多い学校なので、女子のパワーが強い。ここ毎年、女子の団長もいる。

女子種目「綱取り」

私の役割はビデオ記録なので、上から全体を見下ろす場所にいることが多い。今年はパソコン部の生徒が、接近撮影をしている。上手く統合したビデオを編集することができるか。中間試験後、時間をとりたいが・・・

調理室はPTAの方々が朝から大忙し。

トン汁を作るPTAのみなさん

恒例となっているPTA差し入れのトン汁。私もいただきました、ごちそうさまでした。

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2009年5月26日 (火)

産業社会と人間:社会人講話報告会のポスターを撮影

5月19日に作成した報告会用のポスターを撮影した。

13分野に分かれて伺った5月15日の社会人講話を深く理解し、感じたことを共有するために、来週6月2日にクラス内で報告会を行なう。説明のために黒板に貼るポスターのサムネイルを資料として印刷し、報告の内容を理解することに集中できるようにするため。

デザイン分野のポスター例 総合エンジニアリング分野のポスター例

失業対策で半年間勤務される教員補助の方とともに、13分野×6クラスのポスターを撮影。クラス名や作者が書いていないポスターがあると、整理が大変になる。

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体育祭:予行演習

明日の体育祭に向けて、本日は予行演習とデコレーション設置。

明日の天気予報は曇り・晴れ。体育祭日和になるだろう。生徒は学年種目の練習や、応援合戦の練習に勤しむ。

中庭での練習風景

私はといえば、朝未明に他界した叔父の弔問。本来ならば忌引き休暇だろうが、16時からの総合学科校外連携部会を取り仕切るために10時から出勤。もちろん他の仕事も山積している。

体育祭の係はビデオ記録。予行演習の日は業務がないことが幸いだった。

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ITパスポート試験:合格しました

情報処理技術者試験、新制度の「ITパスポート試験」、本日正午に合格発表。

4月19日に受験した試験。当日IPAサイトで自己採点した結果と全く同じ得点だった。

ITパスポート個人成績

受験者の分野別の平均得点と、得点分布の形は一致している。

受験者の成績

あまりの合格率の高さにおどろくが、確かに受験者の年齢層は高く、実務を身につけている受験生が多かったようだ。不況時ゆえに資格取得を狙った方が多かったと分析している。

秋は基本情報技術者試験に再トライする。話題の「表計算」で。

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2009年5月25日 (月)

県公立学校教員採用候補者選考試験:受験申込み終了

本日、神奈川県の平成21年度実施の標記試験の申込みが終了した。

近々、県の教員採用候補者選考試験についてのページにて倍率が発表されるはず。今回は情報科教員の募集人数が「5人程度」であり、過去2年間「3人」だったことから、神奈川での情報科教員の必要性が分かる。

過去2年間の情報科新採用教員は、単純な普通科高校に配置されることがない。つまり、普通教科情報だけを教える学校ではない。受験する皆さんには、専門教科情報の全ての科目を教えるつもりで、幅広い視野と意欲を持って準備をしていただきたい。

合格したとして、同僚となる条件付確率は0.2だと考えている。

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2009年5月24日 (日)

ICTEセミナー:第2回映像コミュニケーション講習会

職場から中抜けして、標記セミナーに参加

会場は秋葉原駅前のデジタルハリウッド大学。テーマは「プロから学ぶ 撮影・編集のワンポイントテクニック!」、講義と実習で3時間の内容。

前半は、アーツエイハンの飯塚吉純氏、板坂勇児に寄る講義。人物の撮影を中心に,具体的な撮影技術を紹介していただく。参考書籍を質問した先生がいらしたが、CGクリエイター検定2級のテキストディジタル映像表現がちょうど良いかと思います。

インタビューの撮影風景 モニター画面

水平レベルの付いた三脚の操作とカメラワークを体験させていただいた。やはり、普段使っている三脚とは質感も安定感も全然違った。

Premiereの実習後半はサードキャンパスに移動して、Premiereを使った編集の実習。用意された動画素材から、トリミングしてつなぎ合わせ、タイトルを入れるという作業。トランシジョンやBGMの扱いはしないが、初めての先生も多いのでこれで十分な講座。
授業ではAfterEffectsを多く使うので、Premiereの教え方を勉強させていだきました。

終了後、職場に戻って体育祭の応援練習をする生徒の付き添い。水曜日まで天気が持って欲しいものだ。

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2009年5月23日 (土)

一晩に二度病院へ

昨晩。歓送迎会を挟んで二つの病院へお見舞いに行った。

本校の副校長が月曜から体調不良で入院された。自分で不調に気づいたため早期対応ができたようだ。京急上大岡駅から徒歩10分ほどの病院なので、歓送迎会会場に向かう前にお見舞いに伺った。夕食中だったが、元気な様子で安心してきた。

歓送迎会は2次会に参加し、川崎駅到着が23時40分。すでにバスは無いが、気候が良いので40分かけて自宅まで歩いた。すると隣の実家で電話が鳴り続けている。飛び込んで受話器を取ると、入院中の叔父が危篤状態だという。寝込んでいて電話の音に気づかなかった両親を起こし、市民病院へ。父は7人兄弟の長男で、叔父は三男という関係。

090523hospital

生まれて1ヶ月の孫を抱える姪。近くの親族が集まって大事を見守る。かすかな意識の中で、親族の思いを感じたのか、点滴と計測機器が安定してきた。なんとか一命は取り留めたようだ。

叔母や甥、姪が交代で世話を続けている。本日は、父の兄弟で一番下の四男の娘の結婚式。
天は見守ってくれた。

【追記】5月26日朝未明。苦しまずに永眠されました。ご冥福をお祈りいたします。

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2009年5月22日 (金)

歓送迎会

歓送迎会のシーズン。横浜のArtGrace Portside Villaにて

アートグレイス・ポートサイドヴィラ アートグレイス・ポートサイドヴィラの外観

横浜ベイクォーターそばの結婚式場。会場は最上階のゲストハウスManhattan。みなとみらいの夜景を見渡せる洒落た雰囲気の中、退職された校長を始め、異動された先生方のお話を伺った。

ある先生のお話で「五十嵐先生のブログで清陵の様子を見ている」と。恐縮しつつ、責任を感じた次第。

フロアサービスの一人が、本校の卒業生だった。私が赴任した時、生徒会長で指導したテニス部員だった彼は、大学を卒業してこの春から就職した。「産業社会と人間」を中心に、これからのキャリア教育には卒業生の力を借りていく必要がある。ArtGraceは火曜日が定休日で、「産業社会と人間」はその火曜日。力になってくれると直感し、連絡先を控えてきた。

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2009年5月21日 (木)

DTP入門:学校紹介のハガキ

毎年、5月に実施しているオリジナル課題。2時間授業2回で完成する。

課題は、出身中学校あてに横浜清陵総合高校を紹介するハガキを作ること。写真やイラストの素材は与えてあるが、説明文や見出し、レイアウトは各自で考えていく。まだ基本しか教えていないが、校内に多数掲示されているポスターや作品例を見ているため、数年前と違って失敗作はまず出ない。これは「伝統」と言えるかな。

広報ハガキを作成中の様子 広報ハガキを作成中の様子

前回の授業では、前半でラフスケッチを描き、後半1時間が制作作業。この時点で中間提出させている。

写真のように、生徒は、ラフスケッチと途中作品を印刷したA4ヨコのプリントを見ながら作業している。プリントの右に空欄があるが、ここに本日の完成品が入り、ポートフォリオとして完成する。最初の作品だから丁寧に扱ってあげたい。また、このポートフォリオは、廊下に一年間掲示されることになる。

今年は1年次の受講生が多く、ハガキに印刷した完成品を「中学校に送りたい」と言ってくる。今までになかった事例におどろいたが、50円切手を提供することにした。

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体育祭の応援練習

昼休みの中庭。生徒は体育祭の準備に励んでいる。

時間がないのか、制服にハーフパンツで「演技応援」を練習している。後ろの体育館下では、ベニヤ板に絵を描く「デコレーション」担当が頑張っている。

中庭で演技応援を練習する風景

来週水曜日が体育祭の予定日だが、川崎市で高校生の新型インフルエンザ感染が確認されたばかり。身近に感染者が出ると、関西のように休校もあり得る。

昨年はゴールデンウィークを挟んで麻疹による休校を体験しているが、今回はそれ以上に危機感を感じている。

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生徒会:生徒総会と役員選挙

2時間の授業時間を使って、生徒による標記の会が実施された。

職員は一切手を貸さない。生徒会役員と各クラスの生徒委員が整列指導と、会の運営を行なっていく。

生徒総会でポロシャツ問題を語る生徒会長

前半は生徒総会。ペットボトルのキャップ集めの報告や、「ポロシャツ問題」についての生徒会の見解の説明など。後者は、夏の略装期間中にYシャツの代わりにポロシャツの着用を認めて欲しいとする問題提起に対して話題になっていたもの。生徒会長の説明は、学校の特徴や生徒の現状を分析して、ポロシャツ着用は適用できないというもの。一般生徒にも分かりやすく、説得力があるものだった。

壁際に立っている集団は、生徒会役員の立候補者と応援演説の生徒たち。

生徒会役員選挙立会い演説会

後半は、生徒会役員選挙の立会演説会。生徒席中央には、スケッチブックで経過時間を示す係がいる。

例年、役員選挙は激戦となり、1年次生から当選するのは困難だ。落選しても、総合学科の広報役の「レッツアクセス総合学科のメンバー」や、学校説明会を担う「生徒スタッフ」、総合学科合同Webサイトを運営する「合同Web委員」など、学校や総合学科全体に寄与する役職がある。これらを経験しながら、来年度の選挙に備えていく。

生徒会の書記に当選した生徒は、私が担当する夏休み中の短期集中講座「DTP基礎」を受講させている。広報を担当する者として、即戦力になるように鍛え上げていく。

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2009年5月20日 (水)

図形と画像の処理:見えの色の実験

専門教科情報の「図形と画像の処理」。PovRayを使って標記の実験

色の勉強をしてきたところで、「見えの色」についての問題を出す。

090519color01

白色光が当たっている状況で、「白」「赤」「黄色」に見える球A・B・C。

白い球に白い光 赤い球に白い光 黄色い球に白い光

これらの球を暗闇に置き、「赤色光」「緑色光」「シアン光」の光を当てたとき、どのような色に見えるか(見えの色)を考える問題。

頭で考えた後、PovRayを使って確かめる。図は使用したプリントの抜粋。

見えの色の実験

「球の色」と「光源の色」を変更してレンダリングする。

まず、白色光の下で「白」く見える球Aに、「赤色光」「緑色光」「シアン光」の光を当てと、

白い球に赤い光 白い球に緑の光 白い球にシアンの光

次に、白色光の下で「赤」く見える球Bに、「赤色光」「緑色光」「シアン光」の光を当てと、

赤い球に赤い光 赤い球に緑の光 赤い球にシアンの光

最後に、白色光の下で「黄色」く見える球Bに、「赤色光」「緑色光」「シアン光」の光を当てと、

黄色い球に赤い光 黄色い球に緑の光 黄色い球にシアンの光

色としては、「白」「赤」「緑」「青」「シアン」「マゼンタ」「黄色」「黒」しか扱わないが、光の三原色と物体が反射する光を理解するには十分。レンダリングして描画した各画像には「黄色い球にシアン光」のように、具体的なファイル名をつけておく。

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2009年5月19日 (火)

産業社会と人間:社会人講話報告会の準備

15日の社会人講話をクラス内で報告するための準備

火曜の午後2時間が「産業社会と人間」の授業。この単元では、講話別の18名(3名×6クラス)の生徒に担当者がついて指導している。6月2日には、他の講話を聞いた仲間と体験を共有するため、クラス内で報告会を開く。本日は、その報告会の準備を行なった。

ポスター描き 本番形式のリハーサル

前半は、3名で報告内容の分担と時間配分をし、ポスターを描く。ポスターの装飾に凝ると目的からはずれてしまうので、余分な時間は与えない。後半は、5分を計時し、その場で報告のリハーサル。その後、1班だけは実際に前に出て実演させた。本番のイメージを掴むためだ。アドバイスを与えたので、当日までに各グループで報告を仕上げていく。

最近は、小学校・中学校でも新聞作りや発表を行なう機会が多い。そのため、このような指導も手間はかからない。しかし、講話で感じたことにのめりすぎて、「職業と産業を知る体験の共有」という狙いから脱線しないよう、教員が指導していく必要がある。

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2009年5月18日 (月)

コミュニケーション(見学):話の聞き方・伝え方

2年次の科目「コミュ二ケーション」。コミュ二ケーションスキルの単元の最後の部分

質問の仕方、会話を引き出す聞き方を学ぶ。クローズクエスチョンにならないように、5W1Hを使った質問の仕方を練習する。

質問の仕方を説明 三人インタビュー実習中

3人一組になり、聞き手と受け手、観察者の役を交代する。インタビューの仕方で会話が続くかどうかを確認し、理解していく。

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2009年5月16日 (土)

ICTE情報教育セミナーin早稲田

―新学習指導要領の告示を受けて― というサブタイトル。標記セミナーに参加した。

会場は、早稲田大学西早稲田キャンパス63号館・62号館。以前はテニスコートだった場所で、まだ新しく、初めて足を運んだ。周りも公園となり、随分と景色が変わった。新大久保駅から歩いたら大学を通り過ぎてしまった。

早大63号館 090516icte02

午前中は、「何を変えるために,学習指導要領は変わったのか」というテーマで、普通教科情報が目指すものと、「社会と情報」「情報の科学」のポイントが解説された。参加者は75名ほど。(いつものように)田邊先生の名司会で、意見交換もはずむ。

午後は、ポスターセッション90分とワークショップ120分。

私もポスターセッションに参加させていただきました。展示物が多いので、同じ神奈川の間辺先生と一緒に昼食を早めにあげて準備を進める。

ポスターセッションの準備完了 アンプラグドの実習機材を準備中

2人で入り口付近に陣取り、テーブルも自由に使わせていただいた。ポスターのサイズや様式が自由なのもラクで、私のセッティング(写真左)はすぐ終わった。間辺先生(写真右)は、アンプラグドの実習を行なうために、小道具や椅子の準備もある。

私が発表した内容は、「教職を目指す学生の育成~短期集中講座へのインターンシップ受入れ~」を柱に、「神奈川県の採用状況と、新採用教員の配置状況」と「ポスター作成における、情報デザインのエッセンス」を盛り込んだ。

90分間はあっという間。5ラウンドか6ラウンドか忘れたが、切れ目が無かった。聞いていただいた皆さんに感謝しています。(他の発表も聞きたかったのは、事実ですが)

ばたばたと片付けてワークショップ会場へ。「入試問題から考える教科情報」と「ケータイ持込禁止報道から考えるメディアリテラシー」の2つのワークショップが同時開催。

私は前者に参加した。実際の情報の入試問題を見て、大きく3つのグループワーク。「社会と情報」「情報の科学」のカリキュラムと対応付けること。生徒が解けないであろう問題を一題を選び、それが解けるようになる授業展開を提案すること。これからの入試問題にどのような内容を期待するか。

充実した一日。志が同じ方向のメンバーなので懇親会も楽しく、ストレスを解消してきました。

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2009年5月15日 (金)

産業社会と人間:社会人講話

上級生は校外へ。1年次生は、午前中「社会人講話」、午後はまとめの作業。

13分野の職業人をお招きし、その分野の仕事内容や講師の思いを語っていただく。横浜清陵総合高校の「産業社会と人間」の第2単元、「職業と産業を知る」のメインイベントになる。

多目的ルームで全体会

まずは、多目的ルームに分野別13列に整列して全体会。校長から講話の意義の説明と講師の紹介、生徒代表からの挨拶。10分という短い時間だが、生徒も教員も(講師も)良い緊張感を高める。

分野の数13は1年次団の教員数13と一致する。教員一人ひとりが1つの分野を担当し、講師と打ち合わせをしてきた。講話の概要を伺っているので、12日の産人の授業で事前指導を行い、情報の授業では職業調べをして事前学習をしてきた。

私が担当するのは、「デザイン分野」で、講師は株式会社チューブグラフィックスの木村博之氏。勉強中の情報デザイン関係の会合でお世話になっている。2年次の科目「視点」で秋の講話を打診している中で、今回の講師が実現した。非常に忙しい中、本当にありがとうございます。ブログでも紹介していただきました。

デザイン分野の講話の会場 世界各国の切手を示す

この分野は、スライドで緻密な画像を見せるため、多目的ルームが会場。6クラスから3名ずつで、18名が受講する。

まず、木村氏が「インフォグラフィックス」に取り組むまでのいきさつを紹介していただく。船員だった父親から届く世界各国からの手紙。これが世界地図に親しんでいくきっかけだそうだ。

日本が「極東」にある世界地図 素晴らしい図解に出会う

地理学科に進学し、国土地理院で働くことを夢見ていたが、もっと表現豊かな地図に興味を持ち、さらに(手描き時代なのに)素晴らしい図解の本に出会って方向性が変わっていった。一歩踏み出して、積極的に人から学んだことが、現在に繋がってきている。

と、現在の職業に至るまでを、「物」や「人」との出会いを中心に説明していただいた。

後半は、代表作の長野オリンピックの公式ガイドブックで「インフォグラフィックス」を解説していただく。また、この仕事を取るために、バルセロナオリンピック・リレハンメルオリンピックから計画的に作品を出してきたことを説明していただく。

作品を紹介した後、「視点を変えて物事をみることアイディアを生む」「ブリッジマン(分かりやすく教える)」「人に教えることを惜しまないこと(倍になって返ってくる)」「英語を使えるようになると、人生が百倍違う」というメッセージを高校生に伝えていただいた。

お礼の挨拶時間を超過してお話いただいた。代表生徒から感想と感謝の気持ちを伝えて講話を終了。予想以上に立派な挨拶ができました。
その後、自分が描いたポスターを持ち出して、アドバイスをもらう生徒も。
木村さん、本当にご苦労さまでした。

昼休みを挟んで、午後は学んだことを振り返る。まず、クラスのメンバー3名で学んだことを話し合う。次に、各クラスから1名が、前で発表する。ストップウォッチで2分を計るが、少し短めが多かった。

グループでまとめる作業 グループ代表が報告

各クラスから13分野に分かれた生徒は、自分のクラス内でその分野の紹介と、講師から学んだことを報告し合う。それに繋げるための下準備を兼ねている。私は、それぞれの発表にコメントして、改善のヒントを与える。

来週19日の「産業社会と人間」の授業では、報告で用いるポスターを制作し、報告のリハーサルを行う。学んだことを深化するために、さらにリフレクションの作業が続く。

体育祭の週を挟んで、6月2日がクラス内報告会。今度は、その分野の講話を聴いていない仲間への説明なので、表現に工夫が必要になる。持ち時間は5分。みな、どのように仕上げるだろうか。

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2009年5月14日 (木)

ICTEセミナー:ポスターセッションの予告

明後日に迫ったセミナーでの発表を予告

5月16日の第43回ICTE情報教育セミナー in 早稲田にて、ポスターセッションで発表させていただく。

題材の選択には悩んだが、過去4年間取り組んできた「教職を目指す学生の育成」の取り組みの紹介を柱に、今年夏のインターンシップ生受入れの広報、さらに、神奈川県における情報科教員の採用状況を説明することにした。理由は、インターンシップ生として指導した学生2名が、この春から(数学だが)教壇に立つことになったこと。すでに総合学科の取り組みを理解している彼らは、教育改革を推進していくことと確信し、さらに後続の教員を育成していく決意を新たにした。

この取り組みは何度か発表しているが、その蓄積が、神奈川の情報教員採用計画に少なからず影響しているかと自負している。総合学科では、専門教科情報の科目を教えることになるが、教えることができる教員の必要性と、その育成の必要性を説いてきた。実際に、この2年間に神奈川県で新規採用された「情報科教員」は、総合学科か類する学校に配置されてきた。また、行政に出ていた情報の実力がある教員が、総合学科に戻ってきた。

発表の準備に時間は取れないが、4年間で実践してきたことをそのまま伝えたい。会場でお話した教員から、意欲ある学生を紹介してもらえるかと期待している。

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2009年5月13日 (水)

視点:小論文講座(チャレンジノート)

2年次の総合的な学習の時間「視点」。最初の単元「小論文講座」3回目。

4月22日の講話から始まり、現在は小論文チャレンジノートVol.1を使って作文と小論文の違いを理解している。

本日のテーマは「自分の意見と根拠を書く」。ワークの題材は「若者のことばづかいについて、意見と根拠を書く」こと。まずは、「若者のことばづかいについて思いつくことを挙げさせ、黒板に列挙する。

若者のことばづかいについて

いろいろな意見が出揃ったところで、自分が「問題だ」と感じることを1つに絞り、ワークシートのステップに従って、意見と根拠をまとめた文章にしていく。

ワーク開始 ワーク終了

1年次の「産業社会と人間」、2年次の「コミュ二ケーション」・「視点」と、特色科目ではとにかく文章を書き、発表する。そのためか、キチンと書きたいという意欲を持つ生徒は多い。

科目「視点」の今の単元「小論文講座」では、3年次の「探求(課題研究)」で論文を書き上げるための基礎づくりを行なっている。

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2009年5月12日 (火)

産業社会と人間:社会人講話の事前学習

毎週火曜日午後の科目「産業社会と人間」。金曜日の「社会人講話」の事前学習

5時間目は、クラスにて「職業と産業を知る」という単元の説明。次に一人ひとりに13の分野から割り当てられた分野名を発表。40人の学級編成なので、大体3名づつに振り分けられている。生徒は、担任からの注意事項などをワークシートに記入していく。

担任からの説明 ワークシートへの記入

6時間目は、13分野で指定された別教室にての事前学習。1年次団の教員13名が、それぞれ1分野の生徒を受け持って指導する。どの分野も6クラスから3名で、計18名程度の生徒集団となる。今週金曜日の「社会人講話」当日に向けて、座席表を作る係、号令係、会場整備係・・・と、グループワークを支える役割分担を行なう。

私は今年度の「産業社会と人間」のチーフとして、まずは前期の「宿泊研修」「社会人講話」「事業所見学」の3単元をデザインさせていただいている。今年の1年次団には「産業社会と人間」を指導した経験者が極端に少ない。今の所、マイナスの面が大きいが、逆に新しい取り組みがしやすいというメリットがある。それぞれの先生には負担を軽減しながら、指導によって生徒が育っていく様を実感してもらえらたら本望だ。

「社会人講話」の単元を終えると、生徒も職員も「総合学科」の一員となると目論んでいる。結果はいかに?

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情報A/B:職業調べ

1年次の選択科目「情報A」「情報B」にて「産業社会と人間」と連携の授業

総合学科の原則必履修科目「産業社会と人間」では、単元2「職業と産業を知る」に取り掛かる間際。「情報A」「情報B」では、「産業社会と人間」と連携して1時間の職業調べの授業を行なう。

使用するサイトは、ジョブジョブワールドと余裕があればキャリアマトリックス。ただし、高校1年としては前者が妥当だろう。

まずはジョブジョブワールドを使って、「キーワード検索」と「カテゴリー検索」の違いを体験させる。例えば「漫才師」のように具体的な職業名が分かっていれば「キーワード検索」が有効。具体的でない場合は、ジャンルから絞っていって希望の職業にたどり着く「カテゴリー検索」が有効。後者は、関連する情報にもたどり着く可能性が高い。

このように、具体的な目標をもって授業展開をすることが大切。

職業調べの様子 職業調べの様子

自分が興味を持っている職業を2つ、調べている中で興味を持った職業を2つ。どのような職業か、また、どうしたら職に就けるかをワークシートに記入する。

20分後、自分が調べた4つの職業名を5名程度の生徒に挙げさせる。中学を出たばかりで職業に関する知識が少ないとはいえ、同じ職業名が挙げられることは稀だ。

授業時間に余裕があれば2時間を割きたい内容だが、今週金曜日の「社会人講話」の後は、「情報A」で受講者全員が『社会人講話報告書』というWebページを作成し、全員で閲覧するという運び。教員には、ある程度のスピード感で生徒を引っ張る技量が求められる。

総合学科の情報教育では、常に具体的事例を扱うことができる。

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2009年5月11日 (月)

産業社会と人間:事業所見学の依頼

7月7日に行なう「事業所見学」の新規受け入れ先を訪問した。

科目「産業社会と人間」の一環で、1日をかけて行なう「事業所見学」。毎年、26ほどの事業所にお世話になっている。いままで欠けていた芸術・工芸分野の見学先を補完するため、山村染織工芸に訪問して受入れを依頼した。

山村染織工芸

最寄駅は市営地下鉄の下飯田駅。駅から近いが、自然に囲まれた工房。山村さんは、市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者として横浜マイスターに選定されている。「プロフェッショナル」というよりも「職人気質」を感じさせる芯のある話を伺うことができた。

傘への応用作品 傘への応用作品

現在取り組んでいるという傘への応用作品。どれも、雨天にさすのはもったいない。

7月7日の事業所見学では、さらに多くの作品を紹介していただけるという。ありがたいことだ。

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コミュニケーション(見学):話の伝え方

仕事の合間に、コミュ二ケーションの授業を垣間見た。

昨年の授業と同様、今回は「話し手」が役割を持って会話を進める。

話し手の役割 話し手の役割

ロールプレイが終了後、役割を公開する。会話の違いを納得し、その感想を発表し合う。

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情報部会:平成21年度研究大会のお知らせ

神奈川県情報部会の研究大会の案内が発送された

県立高校は教育委員会ネットワークのメールで、他の学校へは情報部会役員が分担してFAXで送った。今回は、部会長(校長)・幹事長(教員)が変わる中での実施。ここ数年は本校の多目的ルームを使用していたが、この春開校した横浜サイエンスフロンティア高校を会場として開催する。

以下に、案内の内容を示す。参加ご希望の方はご一報を。

1.日時
平成21年5月29日(金) 13:30~17:00(受付は13:00より)
昼食はカフェテリアをご利用下さい。

2.場所
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校(ホール)
〒230-0046 横浜市鶴見区小野町6番
Tel. 045-511-3654 Fax. 045-511-3644
http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/sidou2/koukou/sfh/

3.内容
Ⅰ.情報部会議題審議
Ⅱ.講演「新学習指導要領と今後の情報教育の展望(仮)」
  辰己丈夫准教授(東京農工大総合情報メディアセンター)
Ⅲ.横浜サイエンスフロンティア高等学校施設見学
(Ⅱの講演開始時間は14:40を予定しています。)

4.対象
教科「情報」の授業を担当されている方、または「情報」の授業に関心のある方。

5.申込先
E-Mail  090529@johobukai.net
(Fax 045-253-6393の場合は、横浜清陵総合高等学校 五十嵐誠あて)
まで、氏名・学校名(Fax番号)・メールアドレスを添えてお申込み下さい。

※ 整理の都合上、5月19日(火)までに申し込み下さいますようお願いいたします。
※ 出版社による、検定教科書など教材の展示をいたします。
※ 旅費につきましては、貴校にてご負担下さいますようお願いいたします。
※ お車でのご来校はご遠慮下さい。

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2009年5月 5日 (火)

情報A/B:クラスページ用のバナーを作成

毎年、1年次のクラスのページ用にバナーを作成している。

1年次生は、情報Aの選択者も情報Bの選択者も、校内Webで自己紹介のページとバナー画像を作った。各クラスのページには、40個のバナーが並び、自己紹介のページにリンクが貼ってある。遅れていたが、Photoshopを使って上部に担任名を入れたバナーを作成した。

担任名のバナー

今回は、暗めの背景色にガラスっぽい文字という設定。クラスごとに色合いを変えてある。

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2009年5月 2日 (土)

産業社会と人間:単元2「職業と産業を知る」の準備

連休の初日。普段の週末よりも少なめだが見慣れた面々がいる。

各種の書類の締め切りが多く、管理職3名はフル活動。県内では新インフルエンザ感染の疑いがあったので、その影響もあって仕事が滞っているようだ。出勤しているとHELPが回ってくる。

昨年のGWはPC教室のメンテナンスに追われていたが、今年は教材準備で目一杯。まずは、当面の「産業社会と人間」と情報科の4科目の準備を前半で終わらせたい。「産業社会と人間」では、単元ごとに「教材テキスト」と「学習指導案」「教員マニュアル」を作成する。特に昨年度と内容を変更している単元なので、この作業の負担は大きい。「視点」で小論文を指導するための予習もある。

落ち着いて教材準備ができる期間。
GW後半はなるべく個人的研究に時間を割きたい。
・夏の短期集中講座へのインターンシップ生の受入れ準備、広報
・校外での発表の準備
・情報デザインの勉強
などなど、こちらも山積。

もちろんリフレッシュも大切。
16:30に退勤。1ヶ月ぶりにスポーツジムに行ってきました。

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2009年5月 1日 (金)

神奈川県総合学科教育研究会:総会

かながわ県民センターにて、14時より標記の会議に参加

15:30までは、いわゆる総会議事。60人を超す教員・管理職が参加して、役員等の決定と事業報告・計画、決算・予算などの議事を進行した。今年度、県内では18校目の総合学科高校として座間総合高校が加わった。全国では334校になったという。

以後、各部会に分かれて17時まで協議を行なった。ここから参加する教員も多い。

今年は11月20日に神奈川で関東大会が行なわれる。当日の午前中は本校の授業見学が組み込まれているので、他人事ではない。それどころか、役員の配置換えもあって、私は「校外連携部会理事」と「広報部会Web作成委員会担当役員」。どちらも生徒に関わることができるのでやりがいはあるのだが、県の仕事も複数引き受けており、厳しい一年となりそうだ。

Web作成委員会では、座間総合高校の新採用情報科教員と知り合うことができた。現在、神奈川県には「情報科」教員が8名いるはず。近々に交流会を開きましょうと約束する。大きな収穫だ。

夜は懇親会。初めて合う方ともすぐに共通の話題ができる。元気をもらって帰ってきた。

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