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2009年5月16日 (土)

ICTE情報教育セミナーin早稲田

―新学習指導要領の告示を受けて― というサブタイトル。標記セミナーに参加した。

会場は、早稲田大学西早稲田キャンパス63号館・62号館。以前はテニスコートだった場所で、まだ新しく、初めて足を運んだ。周りも公園となり、随分と景色が変わった。新大久保駅から歩いたら大学を通り過ぎてしまった。

早大63号館 090516icte02

午前中は、「何を変えるために,学習指導要領は変わったのか」というテーマで、普通教科情報が目指すものと、「社会と情報」「情報の科学」のポイントが解説された。参加者は75名ほど。(いつものように)田邊先生の名司会で、意見交換もはずむ。

午後は、ポスターセッション90分とワークショップ120分。

私もポスターセッションに参加させていただきました。展示物が多いので、同じ神奈川の間辺先生と一緒に昼食を早めにあげて準備を進める。

ポスターセッションの準備完了 アンプラグドの実習機材を準備中

2人で入り口付近に陣取り、テーブルも自由に使わせていただいた。ポスターのサイズや様式が自由なのもラクで、私のセッティング(写真左)はすぐ終わった。間辺先生(写真右)は、アンプラグドの実習を行なうために、小道具や椅子の準備もある。

私が発表した内容は、「教職を目指す学生の育成~短期集中講座へのインターンシップ受入れ~」を柱に、「神奈川県の採用状況と、新採用教員の配置状況」と「ポスター作成における、情報デザインのエッセンス」を盛り込んだ。

90分間はあっという間。5ラウンドか6ラウンドか忘れたが、切れ目が無かった。聞いていただいた皆さんに感謝しています。(他の発表も聞きたかったのは、事実ですが)

ばたばたと片付けてワークショップ会場へ。「入試問題から考える教科情報」と「ケータイ持込禁止報道から考えるメディアリテラシー」の2つのワークショップが同時開催。

私は前者に参加した。実際の情報の入試問題を見て、大きく3つのグループワーク。「社会と情報」「情報の科学」のカリキュラムと対応付けること。生徒が解けないであろう問題を一題を選び、それが解けるようになる授業展開を提案すること。これからの入試問題にどのような内容を期待するか。

充実した一日。志が同じ方向のメンバーなので懇親会も楽しく、ストレスを解消してきました。

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