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2009年4月30日 (木)

情報部会:研究大会の下見と打ち合わせ

17時より、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校にて標記の会合

この学校のホールをお借りして、5月29日(金)に神奈川の情報部会の研究大会を実施する。この4月に新校舎で開校したばかりの学校。テレビでも取り上げられている新タイプの学校だ。本日は、その下見と打ち合わせのため、新部会長と総務会メンバーで訪問した。

正門にて

以前SSHの県立高校の校長だった佐藤校長が迎えてくださる。この校長の意向で校内にはモーツァルトの曲が流れている。
しばらくして案内役の情報部会メンバーが現われる。サーバーの設定で手が離せなかったという。9つのPC教室をはじめとする校内ネットワークを管理するサーバ室は、ラックマウント型サーバが1つのラックにコンパクトにまとまっていた。

ホールと展示用スペース・控え室を案内していただく。立派な300人用のホールには、いったい何人が参加するかと少し不安。

当日は、総会議事の後、農工大の辰己丈夫先生に「新教育課程と今後の情報教育(仮)」について講演をいただき、横浜サイエンスフロンティア高校の施設見学という流れ。
1年生しか在籍しないが、多くの生徒が残っている校舎を見学させていただいた。

まず屋上から。
校舎の蛍光灯分はまかなえるという20kwの太陽光発電のパネル。随分薄くなったものだ。

太陽光発電のパネル

次に、ドームと連動して制御される天体望遠鏡。ちょうど設置のエンジニアが調整中で、PCからの制御を実演していただいた。ドームと望遠鏡が自動で動き出して感動!
まだ明るいが、月面のクレーターがくっきり見えて2度感動!

ドーム式天体望遠鏡

廊下を歩きながら、ガラス張りの各教室を視察。廊下のあちこちにあるPCスペース、有名な科学者の写真と説明が書いてある巨大ホワイトボードが仕切りになっている。

教員が管理していると聞いて驚いた大きな水槽。様々な展示物や高額の実験器具。科学雑誌で一杯のラック。2階吹き抜けの音楽室。とにかく立派で素晴らしい。
PFIを活用しているので100億円で済んだというが。。。

解散後、当日の懇親会場を探しに鶴見駅へ。本日の反省会を兼ねて。

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