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2009年3月 3日 (火)

第5回卒業式

横浜清陵総合高校になって5回目の卒業式。第3期総合学科生を送り出す。

卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
そして、民間企業から来られて5年間の校長生活を終える石川校長、ご苦労さまでした。

昨年一昨年と暖かい日和だったが、本日は、夕方から雪が予想される寒い日だった。思えば、第1回卒業式は前夜から雪で、開始直前まで3年次担任も雪かきをしていた。

いずれの卒業式も、生徒にとって単なる「通過点」ではなく、「思い」のこもったもの。「産業社会と人間」から始まる特色科目で次々と与えられる課題に果敢に取り組み、それらを乗り越えてきた達成感が伝わってくる。

卒業証書授与の呼名 卒業生退場を見送る担任

卒業式自体は粛々と行なわれる。3年生の会をはさんで行なわれる卒業生退場では、担任が見送るという形式。私は、5年連続で放送室担当なので、これらのシーンを特等席で拝見させていだだく。

卒業生主催の「3年生の会」では、卒業準備委員もスライドや合唱のプログラムを用意し、教員も生徒も涙がこみあげる場面がある。2年次まで担任をされていて、4月に他校に教頭となって異動された先生は、卒業式の日程が重なったため、メッセージをテープに録音して参加した。これも泣かせる演出だった。

思い出をスライドで

卒業生の合唱

生徒席を前から取るビデオカメラ、舞台を後ろから取るビデオカメラも用意した。これからは期末試験と評価業務、そして新入生を迎えるための準備が続く。編集はいつできるか心配だが、今年で退職される石川校長のためにも、記録DVDを作成したいと考えている。

■夜は、2年次団主催で3年次団の慰労会。毎年固定の会場で行っている。途中からみぞれになる天候だが、今年も50名ほどの高参加率で盛り上がった。

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