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2009年2月10日 (火)

産業社会と人間:宿泊研修の下見と打ち合わせ

4月に宿泊研修を行なう三浦ふれあいの村に出張

2時間授業を終えてから、下見を兼ねた打ち合わせに参加。4月に宿泊する団体に対する説明と施設利用の調整が行なわれる。旅費軽減のため1台の車に4名の教員が同乗して行く。横浜横須賀道路と三浦縦貫道路を使って50分。

天気がよければ初日に荒崎海岸をウォークラリーの予定。1年次生は宿泊研修があるために、遠足行事がない。そこで奇岩や洞窟など変化に富んだ海岸線を歩きながら親睦を深めてもらうこと、そして環境問題を考えるきっかけにすることが目的。私は、車で海岸入り口まで送り、他の3名にコースを歩いてもらう。海岸線が砂浜になってしばらくすると宿泊施設「三浦ふれあいの村」にたどり着く。車で先回りして1時間後に迎える。

荒崎海岸 しおさい棟と野外テーブル

13時30分より説明会。施設は老朽化してきたが、キャンプファイヤー場の新設や、サービスの向上で運営努力をしていることが分かった。多目的ホールや集会場、学習室など、予定の学習活動に必要な施設を予約した。

総合学科高校では、大師高校、金沢総合高校の担当者も同席した。県内総合学科の宿泊研修は、大師高校の実践をもとに広がってきたもの。生徒同士の交流の際にもよく話題になる。内容はそれぞれの文化で異なるが、「宿泊研修」は総合学科生どうしの繋がりを支えている。

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