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2009年2月25日 (水)

視点:プレ探求発表会

2年次の視点(総合的な学習の時間)にて、プレ課題研究の発表会

2年次は総合的な学習の時間1単位を「視点」という科目名で、3年次の総合的な学習の時間2単位「探求(課題研究)」の準備を兼ねた教育活動を展開している。特に後期は、プレ探求(プレ課題研究)として、課題研究のテーマを設定するための下調べ的な活動をしてきた。1単位なので、深い研究はできないが、進路や興味関心を考えながらテーマを設定し、テーマ決めの理由や3年次になってからの研究方法についてなどをプレゼンする。1クラスを20人に分割し、そのメンバー内で2回の授業時間を使って全員が発表する。私は授業が空いているので、来年度の予習を兼ねて見学し、ビデオ撮影をして回った。

「視点」の授業は、保健の授業と裏表となり、水曜の1時間目は1・2・3組が「視点」残りが「保健」、2時間目は4・5・6組が「視点」残りが「保健」で展開している。

会場としては、教員席と対面式のPC教室3部屋、教員席と非対面式のPC教室2部屋、そして、一般教室タイプの福祉実習室の6部屋を使った。3クラスが同時展開なので、各教室に20人ずつ分配した。スライドを使うこととし、スクリーンではなく、中央モニターへの表示で済ますことになった。

発表内容はともかく、机の配置によってかなり雰囲気が違っていた。聞き手は手元のモニターを見ていようと、やはり発表者と対面式の部屋の方がプレゼンらしかった。まず聞き手の意欲が変わる。さらに、立って発表した方が、聞き手との関係が良くなっていた。

PC-A教室 CALL-A教室 CALL-B教室

上の写真は、教員機と対面式の3部屋の様子。下は、左2つが対面式のCALL教室。右が、福祉実習室でプラズマディスプレイを使った様子。

PC-B教室 PC-C教室 福祉実習室

対面式の4部屋は、総じて聞き手の姿勢が良い。非対面式では、発表が空々しく感じられてしまう。2年次生はつい先日「コミュ二ケーション」のインタビュー実習報告をしたばかり。対面式ならば、すぐさまその知識を活用して聞くことができる。

期末試験後、本日の残りの生徒が発表する。


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