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2009年2月17日 (火)

産業社会と人間:年間発表会

本日、総合学科1年次の必履修科目「産業社会と人間」の発表会が行なわれた

1時間目を発表準備として、午前中残り3時間分を使っての学習成果発表会。6クラスの生徒が45の班に分かれて発表する。3会場に分かれて行なうので、それぞれ15本の発表となる。一班あたり、7分の発表と質疑応答、評価記入で10分。途中15分の休憩を入れる。

始まると教員は一切手を出さない。司会、タイムキーパー、ビデオ撮影、質問の指名など全てを生徒が行なう。今年は、来賓をはじめ他校の先生や保護者などの見学も多くなったので、会が引き締まる。影ながら、校内に掲示されている「DTP入門」受講生が作成したポスターも、花を添えている。

産人発表会のポスター

3時間とも授業が空いたので、移動しながらフルに見学させていただいた。今回は、年次団の情報の先生に、ビデオ撮影や、事後の保存方法などをアドバイスしてあるので、発表を見ることに専念できた。

多目的ルーム前の会場 多目的ルーム後ろの会場

上の2会場は、多目的ルームを2分割している。部屋を横長、縦長で使うことで雰囲気が違う。
下の左は視聴覚教室。固定式の机がある分、観客と発表者の距離が空いてしまう。

視聴覚教室の会場 良かった発表のひとつ

上の右は発表の工夫と内容がそろって良かった班。「産人畑」と題して、「野菜の収穫」と「学びで得たこと」を掛けて発表する。スクリーンには、描いた畑が映されている。

学校評議員の講評 新採用教員の講評

この部屋では、本校の学校評議員であられる、岩崎学園横浜Fカレッジの先生と、新採用1年目の教員から講評を受ける。横浜Fカレッジの先生からは、1年次から社会と接しながら学習し、このようなグループ発表をこなしているので、清陵出身の学生はリーダーシップがあると評価していただいた。

今年度は好感を持てる発表が多かったように思う。年次団の先生方のかげながらの指導の賜物だろう。生徒も先生もご苦労さまでした。

45の班から5~6の班が「産業社会と人間」の代表として選出され、3月24日の特色科目発表会にて発表する。そのときには、さらにパワーアップするものもあるだろう。また、本日見ていない発表も出るだろう。

今からワクワクしてきた。

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