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2009年2月 8日 (日)

情報検定(J検)の校内実施

本日は標記の情報検定の監督業務

試験会場のポスター昨年度と違って、「情報システム試験」の受験者はいない。今年は科目「アルゴリズム」の希望者数が少なくて開講されなかったからだ。
本日は「DTP活用」の受講者から4名が「情報デザイン試験」にチャレンジした。「情報デザイン試験」は、高校生もターゲットにしているが、実際には専門学校1年目の生徒に向いている試験だ。

「共通問題」の他に、「ビジュアルデザイン分野」と「プレゼンテーション分野」の受験者がいた。試験後、問題を見てみると、「ビジュアルデザイン分野」では、出題傾向がかなり変わっていた。エデュトリアルの用語知識の問題が全くなく、「共通問題」を地図を題材にして発展させた内容だった。またAfterEffectsのタイムラインとキーフレーム間の補間を問う問題があり、「図形と画像の処理」を受講している生徒にはラッキーだったが、一般の高校生には厳しかったのでは。

来年度から情報検定はペーパー(定期)とCBT(随時)の併用に移行していくが、「情報デザイン試験」はペーパー試験のみ。ただし、再来年度には、ターゲットを分けて級を設けていくと聞いている。

神奈川県には「技能審査の成果による単位認定の標準例」がある。情報部会から素案を提出するのだが、どのように対応していくべきだろうか。

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