DVD教材作成の継承
朝一番でPC教室をのぞく。教材が書き込まれたDVDができていた。
2月6日に大師高校の課題研究発表会に同行した新採用教員に、録画からDVD作成までのノウハウを継承してきた。凝ったトランシジョンよりも、見たい・調べたいときにすぐに活用でき、必要情報が盛り込まれていることを優先する。発表ごとのタイトル画像は先日のエントリで紹介したように、PowerPointで一括して作ってしまう。メニュー画面とシーン(チャプター)間の移動は、統合ソフトの機能を利用する。
新採用教員には、数回のレクチャーで基本技能を紹介してきた。昨日の夕刻より、PremierElementsのタイムラインに素材を配置し、DVDマーカーを設定する作業を行なった。DVD書き出しのレンダリングには時間がかかるので、作動させてから帰宅した。
本日は高校入試試験が行なわれた。試験終了後、完成したDVDの動作確認をし、そして、ケースのジャケットを作成することになった。暗い会場ゆえデジカメは機能しないので、明るく映る映像ーからキャプチャして、ジャケットに配置する画像を用意した。裏面には、プログラムを記入して、このDVD一枚で発表会の概要が分かるようにした。
新採用教員は、課題研究発表会に参加するだけでなく、録画ビデオの活用技術を習得するという2次的な研修まで実践したことになる。編集中に見学内容の振り返りもできた。本人も達成感を得たようで、嬉しい限り。
大師高校でも録画しているのでおこがましいが、完成したDVDはお世話になった同校の先生に送らせていただいた。
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