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2009年2月18日 (水)

情報B:JavaScriptで学ぶプログラミング(2)

情報Bでの、JavaScriptを使ったプログラミング教育の続き

本校では、「情報A」と「情報B」選択必履修として1年次に設置し、約240人中の40名ほどが情報Bを選択している。この割合は変わらないが、「情報B」選択者は男子の比率が高いので、「情報B」選択者を2クラスに分けている。つまり、6クラス中2クラスは、「情報A」と「情報B」の選択者が半々で別個に授業。残り4クラスは「情報A」単独クラスになる。

さて、本題。今回は乱数と条件分岐の構文を教える。前回も例題を扱っているが、Squeakを使って条件分岐を実践しているので理解が早い。

プリントで使った問題2題を紹介する。後者は自分でコードを入力するので、デバッグに時間がかかったが、これも大切な勉強だと思っている。生徒は「数当てゲーム」という名に引かれて、真剣に入力していた。

次回、JavaScriptのプログラミングで学んだことを振り返って、この単元を終了する。

乱数をジャンケンに応用

数当てゲームのソース

問4には、いくつかのネタを忍ばせてある。このソースについて試験で問うことを予告しておく。

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