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2009年2月13日 (金)

情報B:JavaScriptで学ぶプログラミング(1)

情報Bでは、JavaScriptでプログラミングの授業を行なっている

HTMLの基本を教えた後、3時間をかけてJavaScriptでプログラミングの基本を学ぶ。JavaScriptは科目「Webプログラミング」でかなり深く学ぶので、情報Bでは「順次」「繰り返し」「条件分岐」を抑えることにとどめる。

今週の2時間で教えた内容を、自作プリントのキャプチャで記録しておく。
コード入力のミスで時間を取られないように、ここまでの教材のソースをテキストデータで配布してある。
すでにSqueakで繰り返しや条件分岐を理解しているので、理解も早い。

(1)JavaScriptの基本形と記述場所
090213javascript00
JavaScriptを実行させたいタイミングに合わせて、記述位置を変える。

(2)まずは体験
090213javascript01
配布してあるテキストデータから、この3例をHTMLソース内にコピペして、動作を確認。その上で、意味を軽く説明する。

(3)変数が文字として扱われる場合を確認
090213javascript02

(4)繰り返し(for文)の例
090213javascript03
for文の説明として使う。次の問1の布石でもある。

(5)2重ループの問題
090213javascript04
穴埋めをさせて、できた者は手を挙げさせる。(結構気合が入る)
確認できた者から、次の問題に取り掛からせる。

(6)掛け算九九の表を作成する問題
090213javascript05
同じ表をHTMLのテーブルで書いたソースも見せる。これをたった数行のプログラムで実現することに興味を持たせる。
tableタグはスクリプトの外に記述しても良いのだが、trタグtdタグのヒントになるように使っている。

来週は条件分岐を1時間教えてJavaScriptでのプログラミングを終える。
次回のプリントを渡して予習をするように伝えた。

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