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2009年1月16日 (金)

コミュニケーション:教員研修会

特色科目「コミュニケーション」の科目開発に携わった先生を迎えて研修会

横浜清陵総合高校も創立5周年。学校は落ち着いてきて、総合学科高校として成功と評価される。しかし、県立初の民間人校長も今年度で満期退職、異動年限も10年に縮まって、学校設立に係わった教員も残りわずか。

いい面は伸ばしつつ、新しくこられた教員が働きやすい環境を作ることが必要。同時期に開校した他の総合学科高校でも同様の問題をかかえている。今回の研修もその問題解決のひとつ。

先ほどまで3年次の課題研究発表会が行なわれた会場で、教員の研修会を行なった。2年次生の必履修科目として設置している「コミュニケーション」を牽引してこられた行政出向中のI先生をお呼びして1時間の研修。共に科目を牽引して来られた課題研究発表会の来賓のN先生からも補足説明をいただいた。

研修会の様子 生徒のインタビュー実習報告記録と研修会資料

選択授業やスポット的な講座として「コミュニケーション」という名の授業を行なう学校はあるだろうが、本校のように必履修として、「産業社会と人間」を発展させつつ「課題研究」および将来に繋げる科目としている学校はあるだろうか。なによりも、卒業していく生徒からの評価が高い。そして、「コミュニケーション」を受けたくて本校に入学したという生徒も現われている。

新しくこられた先生方も、なにやらすごい科目が動いているようだと感じておられる。残念ながら、1時間の講義では科目展開の様子や、授業の進め方を盛り込むことができなかった。授業のノウハウの伝授を期待しておられた先生も多かったと思われる。

この補足は、今年度担当しているメンバーに課されたことになるのか。
2月2日と9日に行なわれるクラス内発表、そして3月2日の代表者発表会を見ていただいた上で、4月から5月のワークショップ的なトレーニングを説明する機会を設けることができたらよいが。

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