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2009年1月19日 (月)

コミュニケーション(23):報告書の修正と報告会の準備

第23回目の授業。返送された報告書原稿の修正と、クラス内発表会の準備

12月中旬に、インタビュー報告書の原稿を作成し、受け手の方に送付、添削と掲載の許諾を依頼した。8割以上が返送されてきているので、該当の生徒に手渡し、修正の指示があるものは電子データを修正する。後に作る記録集に掲載される。まだ返送されていない生徒には、お礼と返送の依頼のために電話をかけるように指示する。生徒は夏休みにアポイントメントを取った経験があるので、この程度はすぐできる。(成長を感じます!)

あわせて、今後の日程を説明する。これからは定期考査や高校入試のため不規則な日程になる。連絡の漏れがないように気を使う。

日程の説明

後半の山場のクラス内の「インタビュー実習報告会」が迫っている。20人の前で、身体の前に何も置かず、原稿なしでの発表をする。スライドや実物提示などは一切ないので、コミュニケーション力のみで3分間しゃべる。イメージ作りのため、昨年度の発表の写真を印刷して掲示しておく。インタビュー実習で聞いた話だけでなく、その方を選んだ理由から、アポイントを取るまで、また、この実習を通して自分がどのように変わったかなど、話すネタは一杯ある。(情報の授業でのプレゼンも同じだが、けして架空の話題でプレゼンはさせない。)

次回の授業では、特別時間割で1時間しか取れないが、ペアを作って発表のリハーサルを行なう。

そして、その次がいよいよクラス内報告会。
2月2日と9日の2回に分けて、3クラスづつ実施する。自分を高める・鍛える絶好のチャンスとして取り組めるよう、普段から声掛けしながらサポートしていく。

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