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2008年12月 9日 (火)

情報科への転科選考試験の報告

午後、昨年度から始まった情報科への転科選考試験を受験した

5・6校時のDTP活用を講師の先生にお願いして、本郷台の自治総合研究センターへ。服務は出張扱い。試験の通知は各校で案内があったはずだが、情報科への転科試験の受験者は、私を含めて3人だった。他の2名は採用教科が工業と国語の先生で、面識は無かった。

日程の板書

千番台が実習助手から工業科への転科試験。2千番台が情報科の受験者番号。

■専門科目筆記試験(60分)
 ・18問25題の、多肢選択問題。
 ・指導要領の科目内容の他、専門科目の内容が万遍無く出題。
 ・初級シスアド・基本情報処理の午前問題やCG検定3級のレベル。

■面接(20分)
 ・面接官2名
 ・試験問題の感触
 ・受験した動機、理由
 ・担当している科目とその内容
 ・後継者育成や教員のレベルの底上げについて
 ・転科試験について

受験対策は全く行なえなかったが、難問・奇問もなく、時間も余裕があった。他の受験者もできていた雰囲気。落とすための試験ではないだろうが、何らかの資格試験を受けていないと難しく感じるかもしれない。

面接終了後、職場に戻って明日の総合学科教育研究発表会の資料とプレゼンの準備に取り掛かる。結局終わらないので、暗号化USBメモリに入れてお持ち帰り。情報Bの教材研究と合わせて、これからが勝負。

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