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2008年12月10日 (水)

神奈川県高等学校総合学科教育研究発表会

午後から神奈川総合産業高校にて標記の発表会が実施された

素晴らしい校舎。会場は噂に聞いていた立派な視聴覚室。

神奈川総合産業高校 校外連携部会の発表

4校時の情報Bの授業を終えてからの出発。前半の国立教育政策研究所の二井正浩氏の講話「総合学科教育の分析から -その課題と展望-」は最後の部分しか拝聴できなかったが、貴重な調査資料をいただいた。同僚からも話を聞きながらじっくり目を通してみたい。

後半は、総合学科の連携活動である各部会からの研究発表。
 ・総合学科教育推進部会
 ・キャリア教育部会
 ・校外連携部会
 ・定時制部会
 ・広報部会
 ・管理運営部会

私は校外連携部会と広報部会に参加している。本日は、広報部会を代表して総合学科合同Web作成委員会の活動状況と今後の展望を発表させていただいた。

講評は、県教育局高校教育課の小島淳子指導主事と横須賀市教育委員会学校教育課の中山俊史課長より。小島淳子氏は、横浜清陵総合高校を立ち上げる準備委員でもあり、開校後の2年間を担任として活躍されていた。この2年間を同僚として、情報教育も総合学科教育も教えていただいたことが財産だ。当時から総合学科高校を広い視野で考えており、講評はぶれのない「思い」のこもったものだった。

終了後、有志で情報交換会。多い学校からは8名、のべ40名ほどの参加で盛り上がる。

学校どうしが連携して活動し、生徒も教員も交流できるという環境。これが神奈川県の総合学科システムを支えているのだと、あらためて認識した。

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