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2008年12月16日 (火)

図形と画像の処理:Mikotoでモーション作成

12月より3DCGアニメの制作に入り、思いどおりのポーズを作れるようになってきた。

Metasequoiaのモデリングと相性が良いMikotoというフリーソフトを利用している。ボーンの作成と、スキニングまでは私が用意してある。同じボーンで、黄色いクマと白いクマのスキニングが可能。2つのクマは表情などが微妙に異なる。昨年のアニメの作品を見せたので、生徒は目標をもって取り組んでいる。2種類のクマを利用して、どのような作品を作り上げるのか楽しみだ。

Mikotoを操作中

冬休み明けには2回の授業があり、静止画像とクマのアニメーションの合成を行なう。本日は合成の概念を説明した。昨年は、この時期にAfterEffectsに何度か触っていたが、今年度は冬休み明けに初めて使う。説明用の資料を作っておかなければいけないかな。作りこみの時間をなるべく多く確保してあげたい。

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