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2008年12月24日 (水)

DTP入門・活用:提出物の出力と評価

朝から「DTP入門」と「DTP活用」の作品の評価作業

2つの科目とも冬休み前に提出する課題があったので、出力して評価を行なった。

「DTP入門」は木曜の午後2時間で、1年次から3年次までが自由に選択する帯の科目。横浜清陵総合高校の文化祭を紹介する新聞で、中学校の廊下に掲示してもらう、という設定で作成した。授業1回を出張したので注意が甘く、本文の可読性が良くない作品が目立つ。フォントの選択と行間など、年明けに修正させる必要がある。A4縦でPublisherを使って作成した。写真は角版でトリミングしたもの。

DTP入門の作品 DTP入門の作品

オートシェイプのベジェ曲線でトレースの練習をしている。カットのイラストなど、その成果が現われているものが多い。

■関連エントリ
DTP入門:中間試験はトレースの実技

「DTP活用」は火曜日午後2時間の科目。「DTP入門」または「DTP基礎(短期集中講座)」を履修していることが条件なので、2年次と3年次が対象。どういうわけか、今年は2年次生ばかり14名が受講している。こちらも文化祭のポスターだが横浜清陵総合高校の校内に掲示するという設定で作成した。B4縦の作品をA3縦の用紙に印刷し、トンボで裁断する。写真は、印刷しただけのもので、トンボと色玉(CMYKの確認用)が分かる。写真はPhotoshopで補正してから、クリッピングパスで切り抜いて保存し、Illustratorで配置して使う。タイトルは文字をアウトライン化して加工し、イラストを工夫するように指示してある。

DTP活用の作品 DTP活用の作品

■関連エントリ
DTP活用:後期中間試験はプレゼンで
DTP活用:文化祭新聞の制作
DTP活用:文化祭新聞の制作(2)

夕方は、明日の補習の予習。

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