« 総合学科連携部会:来年度の夏季公開講座に向けて | トップページ | DTP活用:文化祭新聞の制作 »

2008年12月 1日 (月)

情報B:Squeakで学ぶプログラミングの評価アンケート

情報Bのテストを返却する前に、簡単なアンケートを取ってみた

■3回のSqueakの授業内容と後期中間試験問題
 ・第1回:Squeakの基本操作と軌跡による多角形の描画
 ・第2回:らせん多辺形の描画、車に直線道路を往復させる
 ・第3回:センサーが1個と2個の車に曲線コースを走らせる
 ・中間試験:Squeakの部分の平均得点はちょうど50%
 ・中間試験問題(PDF:61KB)Squeakの部分のみ抜粋

情報Bは、クラスの約半分の人数で二講座担当している。ドリトルの体験授業でアンケートをとられている福原先生のエントリと質問をあわせてアンケートを実施した。標本数が21と少ないが、一講座での結果を示す。

■アンケート内容と結果

 ・Q1.Squeakを使ったプログラミングの授業は楽しかったですか。
 ・Q2.Squeakを使ったプログラミングの授業をこれからもやってみたいですか。
 ・Q3.Squeakを使ったプログラミングについて、自由に感想を書いてください。

楽しかったですか

これからもやってみたいですか

Q3については、「少し難しい」という生徒から「もっとやりたい」という回答まで千差万別。「楽しかったが、3時間でテストは大変だった。もっと時間をかけてやってみたい。」という感想が主流だった。
確かに、すぐのテストは厳しかっただろうと思う。テストの点数と「あまり楽しくなかった」「あまりやりたくない」の回答とは相関関係が感じられる。テストをしたことによって、その気持ちを助長してしまった気配がある。

Q1.Q2.の結果については、先の福原先生のドリトルでの結果と合わせて考察すると、いきなり高級言語でプログラミングするよりも、分かりやすい日本語でプログラミング体験をすることは評価されるようだ。

■アンケートの結果を踏まえて
しばらくSqueakを使って応用的なプログラミングを続け、希望者を集めて冬休みに自主作品を作らせてみようかと思う。

|

« 総合学科連携部会:来年度の夏季公開講座に向けて | トップページ | DTP活用:文化祭新聞の制作 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/178689/25826144

この記事へのトラックバック一覧です: 情報B:Squeakで学ぶプログラミングの評価アンケート:

« 総合学科連携部会:来年度の夏季公開講座に向けて | トップページ | DTP活用:文化祭新聞の制作 »