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2008年12月12日 (金)

課題研究「探求」:グループ別発表会(前半)

3年次生、課題研究の成果を系列毎のグループ内で発表する

今週2時間と来週2時間の授業を当てての発表会。6つの系列のいずれかに所属する12のグループはそれぞれ20名程度なので、だいたい10人ぐらいが発表することになる。7月の中間発表会を経ているので、パワーアップした研究成果の発表が繰り広げられる。

担当している情報科学系列では、一人7分以上8分のプレゼンと質疑応答で10分を目安としている。途中の休み時間なしで、本日は11名が発表する。13:50にスタートして、終了したのが16:10だから2時間以上のノンストップの発表会。スライドを使わない発表もあり、それぞれが工夫をこらして、研究成果を伝えていた。質疑が盛り上がって延長したものが多く、充実した会だった。

ビデオカメラと会場全景 発表者からの質問に応える様子

生徒は互いの発表を評価する。各グループの代表に選ばれた生徒は、1月の年次発表会で発表することになる。初日の最高得票はCGについて研究してきた生徒。内容も良くユーモアのある発表で、スライドの出来がフルフラッシュのWebサイトなみだった。質疑も盛り上がって、熱くなった発表者は途中でブレザーを脱ぐ。

質疑応答を楽しむ生徒 CG製作についての発表

司会、タイムキーパー、規定質問者を決めてあり、全て生徒が運営する。最初の数名が終わると、自由質問がどんどん出てきて盛り上がる。教員は、生徒が自主性を発揮できるように仕掛けを用意することが大切だ。

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