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2008年11月19日 (水)

総合学科教育推進部:鶴見総合高校公開授業

県の総合学科教育研究会の企画。鶴見総合の授業公開と研修会・情報交換に参加

鶴見総合高校は、今年から90分授業3コマに変更しているので、その様子をぜひ見せていただきたかった。昼休みの補習を終えてからの移動だったため、公開授業は後半部分しか見学できなかったが、授業は落ち着いており、外部講師によるヒップホップの授業なども、生徒がしっかり取り組んでいる様子が分かった。

鶴見総合高校も1年次から総合選択科目を履修できるシステムで、今日の午後のコマもその時間である。研修会のテーマは、総合選択科目の履修指導の工夫や、時間割上の工夫などで、参加した総合学科の先生からは、積極的に情報が提供された。

ちょうど先週、埼玉県にて総合学科研究会の関東大会が行なわれた。ある分科会に参加された先生からは、他の都県では、コース制に逆戻りしている傾向があるとの報告があった。神奈川県の総合学科は、普通科高校どうしの統廃合によってできたので、旧職業高校への回顧もなく、系列にはあまり縛られない科目選択を指導している。特に、このような研修会に参加される先生は、神奈川の現状を推進する気持ちの方が多い。

試験前で作問の業務もあり、昼夜アップアップの状態。しかし、深い経験は、足を運ばなければ得られない。今日も、新採用の教員とで参加して勉強させていただいた。

企画運営をしていただいた鶴見総合高校の校長はじめ榎本先生、そして授業を見学させていただいた諸先生、どうも有難うございました。

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