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2008年11月26日 (水)

DTP活用:後期中間試験はプレゼンで

作品のラフスケッチを使ったプレゼンで試験をする

2年次生ばかりの14名。すでに、Illustratorのパス・レイアウト機能と文字組み機能、そして、Photoshopによる画像処理とクリッピングマスクを覚えてきた。いよいよ本格的なレイアウトができるレベルになった。

先週から文化祭の壁新聞を作るという単元に入った。前回の授業では、200枚程度の写真を提供し、どの写真を使って、なにをテーマに作品を作るか考えさせた。この単元では、完成度の高いラフスケッチを描くことをひとつの狙いにしているので、ラフスケッチのプレゼンを今回の試験内容とした。写真も切り抜いて使えるようになったので、切り抜いた状態のラフを描くことになる。

プレゼンをビデオ撮影 具体的なラフスケッチ 説明も慣れてきた様子

左の写真のように、プレゼンをビデオ撮影する。ラフスケッチとコンセプトシート、そしてこのビデオをもとに評価をする。9月の前期期末試験では、体育祭の壁新聞のプレゼンだった。このように、出来上がってからのプレゼンではなく、これから作るもののプレゼンは企画力を育てることに繋がる。1分から1分半という短い時間設定だったが、はっきりしたテーマと、「前回の○○という反省を活かして、○○のように作りたい」という意欲が伝わってきた。

来週から、2時間の授業2回で作品を完成させる。ラフスケッチの完成度が高いと、技術的なアドバイスもしやすくなる。

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