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2008年11月28日 (金)

DTP入門:中間試験はトレースの実技

DTP入門は前期期末試験に続き、PC教室で実技試験

081128dtp

授業はPC20台の教室で行なうので、マシントラブルを見越して定員は18名。40人用の教室で行なうと余裕を持って実技試験ができる。

今回は、ベジェ曲線の描画に慣れるために、トレースの実技を課した。ベクトル描画は10月の授業で教え、その後、トレースの練習を1度行なっている。制限時間でどれだけ正確にこなせるかを問い、この試験によってスキルアップすることが狙い。今後の作品作りでは、イラストを自由に使えるようになるはずだ。

問題は順を追って難しくなる3題のトレース。PowerPointのスライド別に下絵を配置しておき、グリッドとガイドの「位置合わせ」のチェックをはずして作業をさせる。

ここでは基本の2題を紹介する。問題図はIllustratorで作成し、パスを選択した状態でキャプチャした画像。アンカーポイントが見えてヒントになっている。

文字ABCのトレース カエデの葉のトレース

この2題を20分で終えて、最後の難題を30分で仕上げるという設定。3題目はアンカーポイントのヒントも無く、図形どうしの重なりを考慮する必要があるので、50点(思考・判断)としてある。

なるべく少ないアンカーポイントで滑らかな曲線を実現できているか、減点法で採点する。

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