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2008年11月20日 (木)

情報B:Squeakで学ぶプログラミング(4)

昨日と同じ内容でSqueakでライントレースの授業。今日は見学者を迎える。

今年度は8科目9講座を担当している。この情報Bのみ2クラスを担当させていただいているので、教材研究と1回目の授業は昨日済んでいる。ちょっと気楽に授業ができた。

ホワイトボードでの説明を撮られる見学者

車のセンサーがコース外に接触した図ホワイトボードには、左右2つのセンサーが付いた車のモデルがマグネットで貼りついている。コース外に接触したときにどのように軌道修正するかというアルゴリズムを説明するために作ったもの。後でいただいたメールによると、大学とは随分異なった教え方に見えたようだ。

見学者は、武蔵工大の小池先生と、学生2名。この学生たちは、小池情報デザイン研究室にて「プログラミング学習環境をデザインする」というテーマで研究をしており、Squeakで学ぼうというサイトはその研究成果物でもある。

朝の1時間目の見学だが、大学での授業があるので、小池先生と学生1名は終了前に退出。授業後に、残る1名の学生と情報交換を行なった。私からは、教室のネットワーク環境とSqueakの保存機能の相性が悪く、このようなストレスを解消できるような学習サポート体制を作っていただくようにお願いした。

■Squeakを使った授業に生徒は喜んでいるようで、中間試験後も取り扱おうかと検討している。ただいま、他の実践校の先生とコンタクトを試みている。

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