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2008年11月17日 (月)

コミュニケーション(19):礼状作成と取材体験記

第19回目の授業。インタビュー実習後の作業を進める。

担当するクラスでは、全員が無事インタビュー実習を終えている。何名かに感想を発表してもらうと、(受け手の配慮があってだと思うが)リハーサルよりも良くできたと言う。うかがう予定以上のインタビューができたという声もあった。まずは、ご苦労様でした。

インタビュー実習のまとめとして、今後の授業内容を説明する。本日は礼状作成と取材体験記の提出、さらに取材メモをまとめる作業。礼状は下書きを教員が確認してから、清書をする。宛名書きした封筒に入れて提出し、20日には全員分を発送する。

礼状の下書きの確認を受ける

書き物には慣れている生徒たち、まずは礼状を1時間で完成する。

説明のための配布物 礼状の清書

今後の授業予定は、12月までに「インタビュー報告書の下書き」をワープロで作成し、受け手の方に郵送して内容の確認と修正を依頼する。1月には「インタビュー報告書」を完成し、冊子の原稿として提出。

そして、最後のイベントが2月の「インタビュー実習報告会」。昨年の様子をご覧いただくと分かるように、クラスメートと向かい合って、何も持たずに、しかも、身体の前にさえぎるものが無い状態での発表となる。

クラスの代表者になるが、3月にはさらにインタビュー実習報告全体発表会があり、その中から、特色科目発表会での発表者が選考される。近々、4つの特色科目の担当者がこの発表会の企画をまとめることになっている。

まだ先は長い、我々の指導も気を抜けない。

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