デジハリ081108
19時~21時。PHP講座第10回目。

ECサイトの会員登録での登録と更新、ログイン後の画面遷移に対応するセッション管理を学ぶ。
まず、画像のようにログインしているときは、登録は「更新」、ログインしていなければ「新規登録」と判断でき、
更新:update文
新規登録:insert文
のSQLを実行すればよい。これを、条件分岐せずに行なうために、
ログイン済み:delete文で 会員のレコードを削除
いずれにせよ:insert文で 登録
とすることでコーディングがシンプルになる。
PHPはPerlのように連想配列を使えるので、セッション関数を扱うのも楽。PHPは使いやすいという理由の一つだ。
次回は、ショッピングカートの注文確定ボタンに関する機能という予告。
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