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2008年10月24日 (金)

色彩検定:校内補習を開始

昼休み50分。色彩検定受験者に対する補習の第1回目。

実力試験のため、1・2年次生は午前中で授業が終了。この機会を利用して色彩検定の補習を行なった。本日は初回なので、楽しみながらPCCS色相環を覚える実習形式。

色の名前を言いながら環状に並べる 番号から色を当てる

参加した16名を6グループに分け、用意したカラーチップの教材を並べたり、番号と名前のクイズを出しあったりする。限られた短い時間だが、覚えてくることを実感するので達成感がある。

文化祭の片付けの午後、代休の日を活用して、あと3回、8時間分の補習の日程を示した。2週間、学習のペースメーカーを務めていく。

私が検定試験を推奨している理由は2つある。1つは、学習の面でもチャレンジ精神を養うこと。そしてもう一つは、総合学科の特色である職業観を持った教育の具現化のため。検定の校内実施や補習による負担は大きいが、合格した生徒と喜びを分かち合うことで報われる。

学習の目標として適切なレベルと、良質の検定試験を提供することが大切だ。11月9日の色彩検定に続き、11月30日のCG-ARTS検定、12月14日の情報活用検定(J検)と、担当する検定が続く。全て私自身が上の級の資格を所有し、内容も勉強方法も理解している。授業以外の総合的学力を育むために、自信を持って薦めている。

公務員として所定の手続きを済ませることも大切。それぞれの実施団体より、監督業務の委嘱状を発行してもらい、職務専念義務免除(兼職等)承認申請書と共に県に提出する。このことについては、以前教育公務員の副業というエントリで示した。

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