産業社会と人間:中間発表と見学会
午後2時間、1年次生は「産業社会と人間」の前半の振り返りを発表。
1年次は、6つある各学級を10人づつの4班に分け、学級が異なる2班を組み合わせて12会場での発表会を行なった。つまり20人づつに分かれて行なう。

発表内容は、前期の4つの単元の振り返りとまとめ。各自が模造紙1枚の壁新聞を作り、2分30秒~3分の発表と質疑応答。始まると、司会進行は生徒だけで行ない、ちょうど2時間で終了する。冒険をしないで誰もが似たような発表だったのが残念。今年は今回が初めての発表の機会だったためか。

それぞれの発表に対して感想シートに記入する。このようにしておくと、司会から質問を指名されても対応できるようになる。また、徐々に自発的な質問が多くなっていく。
■本日は、この発表会に対して、2つの見学会を受け入れていた。一つは総合学科の教員の見学会、もう一つは神奈川の総合学科と連携している専門学校の先生方の見学会。先週の土曜に、専門学校を総合学校の教員が見学したことの逆パターン。
生徒の発表が終わると、別会場に分かれて意見交換が行なわれた。私は専門学校との連携の部会に所属するので、20名以上来られた専門学校の先生方に、本校の「産業社会と人間」の年間計画と狙いを説明させていただいた。校長からも、産業社会と人間を基盤にしたキャリア教育と発表活動を通して、問題解決能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力が育っている様子が紹介された。
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コメント
昨年度VXさんから激しく批判された中間発表ですね。
1年間という時間を感じてしまいました
投稿: HIRON | 2008年10月15日 (水) 22時13分