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2008年10月27日 (月)

情報A・B:プレゼンテーションの振り返り(2)

事業所見学のプレゼンを終えると、振り返りで2時間を使う

10月22日のエントリと同じ内容だが、振り返りの1時間目はプレゼンのビデオのキャプチャと、相互評価の結果のデータ入力を行なっている。前者に40分、後者に10分の時間配分。

下は、キャプチャの説明時を教師卓からと、教室の後部から撮影したもの。

キャプチャ実習を教師卓から見る キャプチャ実習を教室後部から見る

ビデオのキャプチャ作業ではデフォルトで無圧縮のBMP形式で保存され、1枚あたり226KBの容量となる。1年次生240人が、一人4枚平均で保存すると240MBという容量となることを説明し、レタッチソフト(IrfanView)で開いてJPEG形式(圧縮率はデフォルトの80)で保存させる。BMPと違って画像によって異なる容量になるが、せいぜい13KBということを互いに確認して、画像の圧縮の効果を理解する。

BMP形式とJPEG形式の画像に遜色のないことを確認しておくことも大切。JPEG形式の画像は、いずれWebページ作成で使うことをつげ、BMP形式の画像を削除させる。

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