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2008年9月24日 (水)

PHPの学習環境(3)

デジハリのPHP講座では、次回5週目からデータベースとSQLに入るという予告。

毎回、副教材改訂版基礎PHPで予習ページが示される。幸い、自宅での学習環境が整ってきたので、時間さえあればなんとかなる。昨日は午後から時間が取れたので、DOS窓でのSQLを復習し、副教材のコラムにあるphpMyAdminの操作にも挑戦した。

昨日のエントリのように、情報科学専門学校の先生とは、総合学科合同Webサイト構築のために担当者として打ち合わせをする。一昨日の打ち合わせでは、PHPの話で盛り上がり、授業で使われているプリント資料をいただいてきた。しばらく前に触ったときは分からなかったphpMyAdminの機能が丁寧に説明されていたので、実にタイムリー。スイスイと勉強することができた。杉本先生に感謝!

phpMyAdminのテーブル一覧

日本語なので、WinMySQLAdminよりも使いやすい。デジハリの授業でもDOS窓の体験はするだろうが、受講者の様子を見る限り、phpMyAdminを利用した方がよいだろう。(デジハリの講師にも連絡したところ、同じ考えのようだ。)実行したSQLのPHPコードもコピーできるし。XAMPPをインストールした場合、phpMyAdminも同胞されているので、config.inc.phpをエディタで開いてパスワードとauth_typeの書き換えを行なえばすぐ使える。

テーブルsales

テーブルgoods図はphpMyAdminの表示の一部。上のテーブル「sales」と左のテーブル「goods」に対して、基本的なSQLを書きながら実習した。初級シスアドを受けた7年前、データベースの勉強は架空のものだったなぁ。

SQL実行結果

SQLの勉強が終わったら、PHPでMySQLを操作することになるだろう。手元には4冊の本があるが、「クラス」を扱わないものから、すぐに「PEAR」や「Smarty」を使い始めるものと、レベルが様々だ。どの本もWebアプリを構築しているが、ブログはまだしも、ショッピングサイトを構築するものは、必ずPEAR、Smartyを使っている。PEARは様々なクラスのライブラリ。単独のインストールは手間がかかりそうだが、XAMPPには同胞されていた。HTMLデザインのテンプレートシステムであるSmartyはダウンロードしたフォルダをコピーするだけなので簡単だった。つまり、学習の環境は全てそろったことになる。

PHPを使って高度なWebアプリを作るには、PEARとSmartyを避けられないようだ。色気を出してPEARを使ったデータベースへの接続方法を勉強しはじめた。しかし、本で勉強すると、コード中にブラックボックスが多すぎて分からない、眠くなる。打ち込むだけの勉強は嫌だ。どうやら、これらが使えるかどうかが初級者と中級者の境のようだ。

学習の方針が定まった。まずは初心者から初級者のレベルを確実にしていこう。

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