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2008年9月 5日 (金)

DTP活用:前期期末試験はプレゼンで

来週の火曜日の試験を控えて、作品のプレゼンのリハーサルを行った。

「DTP入門」「DTP活用」「図形と画像の処理」という科目では、年度後半の試験をプレゼンで行うようにしている。作品は使ってもらえなければいけないという職業観教育も理由のひとつだが、何となく作るのではなく、コンセプトや思いをこめて作ってもらうための啓発でもある。その結果がスキルアップに繋がっていく。

今年から体育祭が前期に行なわれるようになり、「DTP活用」ではその新聞ができあがったところ。昨年度は後期中間試験からであったが、今年は前期期末試験からプレゼンを取り入れる。そのため、試験前の授業の最後の15分間を使って、リハーサルを行った。

全員のプレゼンリハーサル 隣どうしでの練習

試験当日は、一人2分から3分と決めてある。今回は計時用の時計を中央モニターに映しながら、隣どおしでのリハーサル。2分間持たなかった生徒が多く、互いにアドバイスを行って、本番にむけて改善の計画をしていく。

当日は、隣のPC教室を控え室にし、作品のブラッシュアップは直前までOK。印刷物をトンボで裁ち落として待機させておく。時間になったら、一人ひとりを呼び出し、中間制作物と並べて比較しながらのプレゼンをビデオ撮りする。

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