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2008年9月17日 (水)

図形と画像の処理:DoGAでアニメーション実習

前期期末試験前から続いているDoGAのアニメーション実習

この科目はフリーソフトのお世話になることが多い。特にDoGA_L/Eは教育用に開発されたシリーズで、機能が多すぎて使いにくいということが無いようにレベル分けしてある。

試験前に、一通りの操作を教えながら三面図による空間把握や出現時間のコントロールを教えてきた。しかし、2次元を超えた3次元+時空の感覚に慣れるには、操作時間数が必要である。試験後の数回の授業で、自由作品を作る実習を行なっている。

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移動物体や静止物体のキャラクタ作りから始まる。基本パーツがあるので、これらを組み合わせて飛行物体や動物などを作る。これらを、ベジエ曲線で移動を制御し、拡大縮小などと組み合わせてモーションを作っていく。

秋休み明けの授業で、作品の相互閲覧となる。毎年、時間をかけて作りこんでくる生徒がいるが、今年はどうだろうか。

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