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2008年9月21日 (日)

デジハリ080920

デジハリ横浜校、総合ProコースWebデザイナー専攻。第19回目の授業。
+(17時より)サイトリニューアル企画のグループ発表
+(19時より)PHP講座第3回目

新横浜の出張から戻ってデジハリ横浜校。早朝からビッシリ詰まったスケジュール。
(このエントリは昨日の内容)

【Webデザイナー専攻の授業】
Flashの授業3回目。まだ基本だが、図とメモをまとめておく。

■ActionScriptでダイナミックテキストの変数を扱って「電卓」を作る。
Flashで作った電卓上の2つのテキストボックスは「テキスト入力」、変数num1とnum2を設定。下のテキストボックスは「ダイナミックテキスト」で、2つの変数から、押したボタンによって計算値を表示する。

文字化け対策として、演算記号はグラフィックに、表示する数値のフォント(0~9の数字とマイナス)は埋め込む。
当然、割り算のボタンには一工夫を。
割り算のボタンのActionScript

■ウィンドウの壁にぶつかると跳ね返るアニメーション
跳ね返りのアルゴリズム定番のアルゴリズムだが、Flash独特のクセがある。ActionScriptは正方形のムービークリップに書く。
標準の550×400pxのウィンドウ内を、縦横50pxで基準点が中央の正方形が動きまわる。x座標、y座標が指定の範囲を出たら座標の増分の正負を変える。この判定は、繰り返し行なうので onClipEvent(enterFrame) で。
移動の増分の初期値は1度だけ読み込めばよいので、onClipEvent(load)で。

■マウスカーソルをゆっくりと追跡するチェイスカーソル
チェイスカーソル 
ムービークリップにActionScriptを書く。「this.」の省略とその指すものについての解説。

■ドラッグムービー:ウィンドウ内をドラッグで自由に移動
ドラッグムービー
550×400のウィンドウ内を、150×60のムービークリップをはみ出さないようにドラッグできる。マウスを押すことを判定するのはボタンクリップなので、ActionScriptはボタンシンボルに書く。このボタンシンボルをくるんだムービークリップに対して startDrag と stopDrag のメソッドを送る。

相対パス 絶対パス
ボタンからムービークリップを正確に指定するために「ターゲットパス」の機能を使った。相対表示と絶対表示を選ぶことができる。この図からも、ボタンシシンボルをムービークリップで包んでいることが分かる。

【グループワーク:サイトリニューアル企画の発表】

リハーサルの様子4グループに分かれて上記の企画をプレゼンする。我々5人のチームは、昨晩集まって分担を統合し、本日を迎えた。昼休みに1度通しで読み合わせ、直前の2時間に3回リハーサルして改善をした。

我々のグループはあるカフェのサイトをターゲットにし、構造の組み直しとトップページのデザイン案を示しながら、ファンの確保と集客率を高める提案をした。

【PHP講座】
宿題の解説から。下の私の解答も例示された。うるう年の判定問題だった。

うるう年判定プログラム

判定結果問、ある年がうるう年かどうかをPHPで判定せよ。
・基本的に、4で割り切れる年は、うるう年である。
・ただし、100で割り切れる年は、うるう年ではない。
・ただし、400で割り切れる年は、うるう年である。

ベン図を描けば簡単だが、IF文の入れ子にしている人が多かったようだ。

授業は急にレベルが上がった。HTMLのフォームからの送信をPHPで受信して表示、そしてファイルに出力する実習。ログ機能の説明。
■formタグのメソッド POST と GET の違い。どちらも $_REQUEST 変数で受け取れる。
■fopen 命令の上書きモードと追記モード。fputs, fclose 命令。

ここでPHPからしばらく離れ、次回はSQLという予告。

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