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2008年9月 6日 (土)

デジハリ080906

デジハリ横浜校、総合ProコースWebデザイナー専攻。第17回目の授業。
+(19時より)PHP講座第2回目

本日よりFlashを扱う。

【午前中】
■Illustratorとの比較をしながら、Flashの描画の特徴を解説。特徴を理解すると、Illustratorでは描きにくい描画もできる。

  • Flashはレベルで管理している。単に描画しただけでは同レベルゆえに、他の図形の「切り抜き」がおきる。グループ化してレベルを上げることで「切り抜き」がおきなくなる。
  • Flashでは「塗り」と「線」が個別に存在する。鉛筆ツールでは「線」のみの描画、ブラシツールでは「塗り」のみの描画。インクボトルツールは「線」の追加、バケツツールは「塗り」の追加を担当する。
  • あくまでもベクターデータだが、Photoshopのようなビットマップデータの操作性も兼ね備えている。
Flash独特の描画技術

■「静止テキスト」の文字化け対策
テキストのグラフィック化Illustarorでは文字のアウトライン化で一発。
Flashではテキストに対して「修正>分解」。このままでは1文字づつが文字情報を持っているので、再度「修正>分解」。これらをグループ化することで扱いやすくなる。

■Flashのアニメーションの種類
・フレームアニメーション
・モーショントゥイーンアニメーション(8~9割)
・シェイプトゥイーンアニメーション(1割)
という使用頻度。午後はモーショントゥイーンで必須の「シンボル」の説明。

【午後】
■アニメーション用のシンボル作成
・ボタンはアニメーションに不向き。
・グラフィックはActionScriptによるコントロールができない。
・アニメーションにはムービークリップが良い。
シンボルとインスタンスは分身。1つを加工すると反映される。

■モーショントゥイーンの作成のポイント
バウンドの瞬間 アニメのオニオンスキン表示

【夕方】
グループワークの実習。あるカフェのサイトのリニューアル計画について、意見交換をしながら意思統一を図る。トップページのデザインをする者と、階層構造の見直しをする者に分かれて作業。各自、来週までの宿題を持ち帰る。

【PHP講座】
第2回目だが、まだゆっくり目の授業。PHPをはじめてどころか、Webサーバーの概念が分からない受講生もいる。今日は、変数と配列、連想配列の基本をやっただけで終了。先の応用的な段階になってからの駆け込み・詰め込みが予想されるので、何とか手を打っていただきたい。

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