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2008年8月 8日 (金)

短期集中講座「DTP基礎」4日目

短期集中講座「DTP基礎」4日目。インターンシップ受入れ5日目

新聞のリメイク作品昨日中に提出された、校内新聞のリメイク作品。記事と素材になる写真が与えられて、それを新聞に仕上げるというもの。1時間目の最初に、自分の作品をPRし、その後相互評価、振り返りを行った。行間値と画像のトリミングをマスターしたので、記事を上手くブロック化できた作品が多い。生徒の評価に教員の評価を加えて、金賞・銀賞・銅賞の付箋を貼る。
この作品によって、伝えることの優先度をジャンプ率や見出し、地の色などで区別することを覚えていく。

名刺作成の様子2~5時間目までを使って、名刺作成。
A4サイズで8枚の名刺用のシートを使用する。名刺間に余白があるので、ここにはみ出すように色を敷くことで、切り取ったときに全面塗りつぶしの名刺ができる。実際の印刷物がトンボにを利用した断ち落としをすることを説明をし、その簡易事例を体験することになる。
オートシェイプを使って、さまざまなイラストを加えていく。ベクトル描画の描き方として、ハートをひとつ描いてみた。ご覧のように、さっそく応用する生徒もいる。

過去の三つ折りポートフォリオの閲覧6時間目は、最終日の6時間をかけて作る「三つ折りポートフォリオ」の説明と素材の準備。
まずは、今までの「DTP入門」「DTP基礎」の全作品から数点を閲覧。制作過程の苦労や喜びなど、各自の思いが込められている。今の受講生もみな共感するところがあるのだろう、食い入るように見ている。

この課題は、今までに作ってきた作品を画面キャプチャして素材とし、他人にこの授業の様子と自分の成長が伝わるような両面三つ折りチラシを作る。ページを開くので、ストーリーを考えてレイアウトする必要がある。

本日は、今までの作品をキャプチャーし、名刺の個人情報はモザイクなどの加工を加えてから保存。両面のラフスケッチ用紙を渡して終了。

■放課後は、インターンシップ生の指導。Photoshopを使った画像補正の練習、リサイズ、Web用に保存の際の容量と画質のバランスの見極め方など。画面のキャプチャと合わせて、教材作成の技術を身につけてもらった。

さらに、生徒の名刺作品からセレクト集を作る。もちろん個人情報は伏字で。これも一つひとつキャプチャし、Webギャラリーとしてまとめ、校内Webにアップする。この迅速性が大切。

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