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2008年8月28日 (木)

横浜ワークショップ2008の見学(2)

昨晩に続き、標記ワークショップの発表と懇親会に参加させていただいた

080828design00発表会は16時から始まっている。科目「コミュニケーション」の打ち合わせが17:15に終了。ただちに車で岩崎博物館ゲーテ座ホールに向かう。場所は「港の見える丘公園」と「外国人墓地」の中間で、今までもこの建物を認識していたが、中に入ったのは初めて。博物館は岩崎学園の大元である服飾関係の展示を行っている。建物左の緑のアーチが地下のゲーテ座ホールの入り口。

到着は17:40。ちょうど最後のGグループの発表が始まったところ。

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080828design05全国高等学校情報教育研究大会のサイン計画でお世話になった武蔵工大小池ゼミの福聚くんのいるチーム。
このチームは、元町から山下公園までを歩く中のギャップ(変化)を表現するマップを作成した。赤い靴で歩きを表現し、間あいだに、彩度や高さなどのギャップを示す写真を入れている。かなり長い巻物に仕上げている。

シックな色調から派手な色調へのギャップをアクティングアウト(寸劇)で表現する場面。

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全てのグループの作品が掲示してあったが、いくつかを紹介させていただく。

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このマップは「人の地図」というテーマで、模造紙の説明のように、山下公園にいる人々の視線の流れをピン(ベクトル)で表現している。

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中華街で天津甘栗のカラが落ちている量の分布図「クリステマップ」。

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さらに、試食でクリをもらった人の思考マップがついている。右半分はカラを捨てる人のマインドマップだ。

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080828design14こちらは「山下公園は銀河系?」というテーマで、オヤジボシ/コイビトボシ/カゾクボシという3つの星を描いている。
山下公園に来ている、年配の方/カップル/家族連れにとって、何が目的であり、何しか見えないか、と「頭の中の山下公園を視覚化する」というコンセプト。
このチームの小池ゼミの学生が説明してくれた。

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懇親会の準備をしてから記念写真。カメラマンのお手伝いをさせていただいた。

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懇親会の途中で表彰式。コナミデジタルエンタテインメントの小林さんより「エンタテインメント賞」、リコーの島村さんより「インタフェース賞」。

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最後に会場スタッフとしてワークショップを支えていた学生も一言づつ。会場からは大拍手。

20時に終了。2晩続けて熱い体験をさせていただいた。
スタッフの皆さん、参加した学生の皆さん、お疲れ様でした。10月の続編にはぜひ伺わせていただきます。

■日中の活動については、情報デザインフォーラムのブログでどうぞ。

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