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2008年7月11日 (金)

課題研究「探求」:中間発表(後半)

午前授業のため3・4校時、先週に続き課題研究の中間発表後半が行われた。

指導している情報科学系列では、担当者が2名とも情報科であるからか、プレゼンは必ず向かい合った形(写真左)で行わせている。たまたま、他の教室での発表を見に行ったら、そうでない系列(写真右)もあって少し残念だった。もちろん、発表内容が一番大切なのだが、発表会自体の雰囲気作り、発表者が気持ちよく発表できる環境作りという面で気になったということである。

情報科学系列の発表 ある系列の発表

例えば、多目的ルームで発表を行うとき、多少スクリーンが明るくなっても、発表者の表情が見えることを優先して明かりを取るようにしている。真っ暗な状態でスライド優先で行っていることがあると、内心がっかりしてしまう。

これは、私だけのこだわりではなく、本校は「コミュニケーション」という学校設定科目をおき、ノンバーバルコミュニケーションの大切さを教えている学校である。インタビュー実習のクラス内発表では、完全に向き合って、机などさえぎるもの無しでプレゼンをしている。時間はかかるが、このような実習の取り組みをもっと校内にも広め、周囲の方も巻き込んでいきたい。

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