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2008年7月 1日 (火)

教育実習の問い合わせ

来年の情報科の教育実習の受け入れについて、問い合わせがあった

某国立大学の教授より、可能ならば情報科の教育実習生を受入れて欲しいとの連絡があった。ある県のトップ高校出身で、母校では数学でならば受入れるが情報では受入れてもらえない学生がいるらしい。以前も同様の理由で本校の卒業生以外の実習生を受入れた実績はあるが、個人では決められないので、教務担当者に委ねた。

私個人としては、教員養成について必要を感じ、インターンシップ受入れでも推進している。本当に教員を目指すのならば大歓迎である。すでに民間企業に内定している学生を担当したときは、心底疲れた経験がある。授業を受ける生徒のことを考えると、手を抜けないからだ。そのときは4科目だったが、現在は短期集中講座を除いても、通常で7科目8講座を担当している。これだけの科目数を指導するのは(指導される方も)厳しいものがある。

夏のインターンシップの案内をしているので、該当の学生はこちらの参加も考えているという。専門教科情報にも視野を広げて準備をしている学生ならばよいのだが。

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