« 全国大会:事前リーフレットの発送 | トップページ | インターンシップ:事前指導(3) »

2008年7月14日 (月)

コミュニケーション(12):依頼文書の下書き

第12回目の授業。アポが取れたことを前提に、送付する依頼文書の下書きをする。

我々はインターンシップや講師派遣などの依頼文書を頻繁に作成している。しかもワープロを使えば、雛形を使って容易に出来る。この授業では、まだ社会的な文書作成に慣れない高校生が、インタビュー実習の依頼文書を手書きで作成する。夏休み中にアポイントを取って、休み明けに清書をするが、まずは自分の思いを込めつつ、最低限の項目を抑えた文書を書き、文字の大きさやレイアウトのあたりをつけておく。

依頼状の書き方の説明 依頼状の下書き

先週までと違って、今日は暑い。生徒のモチベーションの維持が困難と思われたが、いざ書き始めたらみな真剣に。授業見学の訪問者も、説明と作業の様子を一部始終見ていかれた。

訪問者への説明

昨年度までこの科目を牽引してきた教員の一人と管理職が、生徒の作業中にこの科目の位置付けを訪問者に説明している。キャリア教育について講演する大学教授が、高校でのキャリア教育の事例として県から紹介されてきたらしい。この後、別室で詳しい説明が行われたが、私からは、3月24日に行われた「特色科目発表会」のプログラムおよび記録DVDを提供させていただいた。得にプログラムには、こちらのように、発表題目と科目の紹介をまとめてあるので、有効に使っていただいたようだ。

生徒は、夏休み中にアポイントメントを取る。趣旨を理解していただき、電話を取り次いでもらえたとしても、本人がインタビュー実習を受入れてくれるどうかは、生徒の熱意とコミュニケーション力にかかっている。この科目の山場の一つだ。

|

« 全国大会:事前リーフレットの発送 | トップページ | インターンシップ:事前指導(3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/178689/22321584

この記事へのトラックバック一覧です: コミュニケーション(12):依頼文書の下書き:

« 全国大会:事前リーフレットの発送 | トップページ | インターンシップ:事前指導(3) »