« 教員採用試験:1次試験 | トップページ | 総合学科連携部会:秋の土曜公開講座 »

2008年7月 7日 (月)

コミュニケーション(11):アポ取り原稿

第11回目の授業。クラス単位でアポ取りの原稿書き。

まず、インタビュー実習先の希望票を返却する。先週中に、重複しているものは調整し、若干数の未定者も希望を出した。ここで決定した実習先に、電話でインタビュー実習に協力していただけるかどうか、アポイントを取ることが夏休みの課題。今日は、そのアポイントメントを取る際の注意を行い、電話をかける際に想定される反応に対する「アポ取り原稿」を書く作業。

アポ取りの注意 アポ取り原稿の記述

説明だけで30分くらいかかる。2時間目はアポ取り原稿書きで目一杯使う。少し蒸し暑くなったせいか、スロースタートだったが、書き始めると、いろいろな場面を想像し、だんだん真剣になってくる。特に、事業所の中の特定の職種の人(任意)とアポを取る生徒は、事業所の受付・部署・上司・本人と、電話の取り次ぎがあることを前提に原稿を作る。具体的な人物をインタビュー実習のターゲットにしているのは全体の20%ぐらいだろうか。

次回は、アポ取りができたことを想定して、インタビュー実習の依頼文を書く練習をすると予告。

担当教員は、この一週間で、本日のアポ取り原稿の添削を行う。けっこう大変そうだ。

|

« 教員採用試験:1次試験 | トップページ | 総合学科連携部会:秋の土曜公開講座 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/178689/22141750

この記事へのトラックバック一覧です: コミュニケーション(11):アポ取り原稿:

« 教員採用試験:1次試験 | トップページ | 総合学科連携部会:秋の土曜公開講座 »