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2008年5月19日 (月)

コミュニケーション(5):話の聞き方・伝え方

第5回目の授業。HR教室と特別教室で1時間づつ行う。

■HR教室にて「コミュニケーションにおける日本語の重要性」
なぜ日本語が重要なのかを、次の項目に事例を添えて説明する。
・コミュニケーションの大部分は共通の言語を介して行われる
・日本語を共通の言語として用いる場合
・言語はすぐに習得することはできない

ビジネスの世界では、サラリーマンは「会社の顔」という意識を持つ。
これを、電話の受け答えを例にして学んでいく。
・不適切な応対や誤った敬語の使い方の事例と実習
・電話の内容をメモにして報告する事例と実習
次回からは、「聞き書き」の練習を行うことを予告。

■多目的ルームにて「コミュニケーションスキル」の実習
今回は、会話における話し手の態度がテーマ。
せりふの提示
まず、掲示したせりふを、何人かの生徒に「感情を込めて」言ってもらう。同じ言葉でも、言い方によって伝わり方が違うことを実感させる。

ノンバーバルコミュニケーション次に2人づつの組をつくり、話し手と聞き手に分かれる。話し手を室外に集めて、役割カードを示す。部屋に戻ってから、役割にしたがって指定の話題で会話しつつ、聞き手の反応を観察する。次に、話し手と聞き手が入れ替わり、異なった役割を与えて会話と観察をする。
表情や動作などのことば意外の情報のやりとり(ノンバーバルコミュニケーション)が大切なことに気づかせる。

振り返りシートの記入に10分の時間を取り、回収。3割程度が放課後までかけて記入して持ってくる。内容も濃くなってきている。

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