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2008年2月 5日 (火)

コミュニケーション:ポスターの効果

昨日行われた科目「コミュニケーション」の発表会のポスターについて

080204comu00先週の木曜日の5・6校時。「DTP入門」という1年次生から3年次生までが選択できる科目において、1年次生は「産業社会と人間の発表会」、2・3年次生は「インタビュー実習報告会」のポスターを作成した。これらのポスターを校内に掲示してある。

2年次生の何人かに昨日の発表の感想と、ポスターについて聞いてみた。発表については、何とかやりとげたが足がガクガクした、頭が真っ白になって言いそびれたことが多かった、もう一度やり直したいという感想が多い。皆でやることだし、それまでに先生に面倒を見てもらっていたからできたということと、金曜日にポスターが張り出されて、週末の練習に気合が入ったという感想も聞けた。つまり、発表のような場面では、周囲で適度な緊張感を演出することで、よりレベルの高い発表を生み出し、聞く側の期待感も増長する効果があると感じられた。

科目「コミュニケーション」のクラス内発表の結果、クラス代表が選出される。3月3日に代表者による2年次生全員の前での発表会が行われる。このこともポスターに記述されており、生徒に対して期待感と緊張感をもたらすことを狙っている。

まず、昨年同じ体験をした3年次生のポスターから3点を紹介する。これらには、体験した者こそわかるキャッチコピーが添えられている。
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次に、2年次生の作品。こちらは「コミュニケーション」という言葉から連想されるデザインを考えてレイアウトしている。
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1年次の総合学科必履修科目「産業社会と人間」の発表会については、まだ提出されていないポスターがある。今週の木曜日には揃えて掲示する予定である。まだ発表会に慣れていない1年次生も、学校内で渦巻いている発表会の雰囲気を感じ、気持ちを高ぶらせていくことを期待している。

■上手い下手に関わらず、全ての作品を掲示する。まだ私自身が勉強中だが、生徒にはこれらの作品を比較しながら「情報デザイン」の意識が普及していくことも期待している。

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