« 校内発表会の前日 | トップページ | プ会D:テーマは「高大連携」 »

2008年2月26日 (火)

産業社会と人間:発表会の様子

総合学科高校の必履修科目「産業社会と人間」の発表会

1年次生が年間で学んだことを振り返って発表する。なるべく多くの生徒が発表に関わるようにと、昨年度までは、3会場または4会場に別れて、発表を行っていた。今年度は、多目的ルームで年次全体での発表会。3分から5分の発表を18本。3分の1の生徒が本日のプレゼンに関わり、残りの3分の2の生徒は、廊下に掲示する壁新聞による発表に関わった。

080226sanjin01 080226sanjin02

年次の生徒でちょうど一杯になる多目的ルーム。プロジェクター3台、ビデオカメラ2台、PC2台、天井からの照明施設。発表会となるとこれらの準備と設定を担当している。
右の写真は、次の発表者が待機しているところ。事業所見学でTVKとヨコシネDIAに行った経験を手作りのパネルを使って紹介するグループだ。

080226sanjin03 080226sanjin04

左の写真は記録用ビデオカメラからステージを見た様子。発表者とスクリーンが一体化して録画されるように配置を工夫している。上からの照明は、スクリーンに当たらず、発表者と司会者のみを照らすように設定している。

右の写真は、司会者席から中央スクリーンへのプロジェクターと、発表者のアップを投影するためのカメラ担当を写している。今回から、中央スクリーンへのプロジェクターの出力端子からスクリーンと同じ画面をモニターに映し出し、発表者が会場を見ながらも、スライドを確認できるように工夫した。奥の台の上にあるプロジェクターからは、プログラムを投影している。

080226sanjin05 080226sanjin07

このグループは、紙人形芝居で科目選択の単元を振り返っている。1年次では週2時間(木曜午後)だけの自由選択科目だが、2年次からは、大学のように各自が自由に時間割を作ることができる。専門性が高く、興味・関心に応じた科目も多いが、必履修科目や順序だてて取る科目、そして受験に必要な科目を抑えながら履修登録をしていく。時間割を完成していくまでのプロセスを紹介している。

この発表の中から、「産業社会と人間」からの代表発表が選ばれ、3月24日に、2年次の「コミュニケーション」・「視点」と、3年次の「探求」の各代表者と共に、総合学科全体の学習成果を発表する会を行う。昨年までは体育館で行っていたが、今年ははじめて外部の施設を借りて行う。
機材を担当するので、これから企画を立てていく。

|

« 校内発表会の前日 | トップページ | プ会D:テーマは「高大連携」 »

コメント

3月の外部施設での発表会ですが、後輩から、「担当の先生から許可を得たので、見に来てください。」との連絡があったので、見に行こうと思います。卒業した後もこうして、また清陵生のレベルの高い発表が見られると思うと、とてもうれしく思います。
楽しみにしています。

投稿: ma-kun | 2008年2月29日 (金) 15時44分

ma-kun、久しぶりですね。
初めての外部での発表会なので、機器操作を手伝ってもらおうかな?
ぜひ後輩にエールを送ってあげてください。

投稿: VX | 2008年3月 1日 (土) 09時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/178689/10782016

この記事へのトラックバック一覧です: 産業社会と人間:発表会の様子:

« 校内発表会の前日 | トップページ | プ会D:テーマは「高大連携」 »